2025年5月17日 / 最終更新日 : 2025年5月26日 times シマナミ海アソビ 尾道海属記念連載「シマナミ海アソビ」【30】同級生カヤック 同級生カヤック ゴールデンウィークにいろいろなお客さまが来られましたが、その中で嬉しかったのは、やはり島の方が来てくださったこと。小学校から一緒だったという六十代の3名の女性でした。おひとりは歩いて来れるほど近くの方で、 […]
2025年5月3日 / 最終更新日 : 2025年5月9日 times ふるさとの史跡をたずねて ふるさとの史跡をたずねて【404】伝六④「好善法師墓」 伝六④「好善法師墓」 白滝山表参道の仁王門下の伝六の墓については本連載175回で記した。 ↓↓↓↓↓ ふるさとの史跡をたずねて【175】伝六墓(因島重井町白滝山中腹) その広場山側(東側)には堂守の墓が並んでいる。 中に […]
2025年5月3日 / 最終更新日 : 2025年5月9日 times 因島で見た野鳥 因島で見た野鳥【177】タヒバリ 京都大学霊長類研究所の教授であった河合雅雄さんが、自分の少年時代を書いた「少年動物誌(河合雅雄著、福音館書店、2002年、240~241頁)の中に、次のような記述がある。「…ぼくと弟の道男は、タヒバリを追っかけて…冬のた […]
2025年5月3日 / 最終更新日 : 2025年5月9日 times 社会を明るくする運動 「社会を明るくする運動」入選作文【3】より良い地域を目指して 尾道地区保護司会(木村修二会長)が行った第74回「社会を明るくする運動」作文・標語コンテストで表彰された作文を掲載する。 より良い地域を目指して(小学校の部 尾道地区保護司会会長賞) 三成小学校6年 佐原琉羽さん 私は毎 […]
2025年4月26日 / 最終更新日 : 2025年5月8日 times 因島で見た野鳥 因島で見た野鳥【176】ホオジロ尾羽再生中 2024年秋の観察だが、写真①の尾羽が短いホオジロ・メスがいた。 参考のために、通常見るホオジロ・メスを写真②に示す。 正確には分からないが、写真①のホオジロの尾羽は、通常のホオジロの尾羽のほぼ半分の長さにみえる。 オオ […]
2025年4月26日 / 最終更新日 : 2025年5月8日 times 社会を明るくする運動 「社会を明るくする運動」入選作文【2】お母さんが教えてくれたこと 尾道地区保護司会(木村修二会長)が行った第74回「社会を明るくする運動」作文・標語コンテストで表彰された作文を掲載する。 お母さんが教えてくれたこと(小学校の部 教育委員会賞) 高見小学校4年 妙見碧海さん ぼくのお母さ […]
2025年4月26日 / 最終更新日 : 2025年5月8日 times ふるさとの史跡をたずねて ふるさとの史跡をたずねて【403】伝六③「万時簿」 それでは、「万善簿」とは何か? その校長先生は江戸時代の郷土の教育者・広瀬淡窓の研究家で、広瀬淡窓が実践したのが「万善簿」であった。 …ということで、江戸時代の天領・日田に話は飛ぶ。 天領というのは幕府直轄地で、その支配 […]
2025年4月19日 / 最終更新日 : 2025年5月8日 times ふるさとの史跡をたずねて ふるさとの史跡をたずねて【402】伝六②「万時簿」 伝六②「万時簿」 遠回りである…。 ここに『私の万時簿』(風間書房)という奇妙な表題の本がある。著者は三好信浩氏。昭和7年(1932年)大分県生まれ。昨年、福山市で亡くなられた。 この「万時簿」について三好氏は次のように […]
2025年4月19日 / 最終更新日 : 2025年5月8日 times 社会を明るくする運動 「社会を明るくする運動」入選作文【1】誰かと一緒なら希望がある 尾道地区保護司会(木村修二会長)が行った第74回「社会を明るくする運動」作文・標語コンテストで表彰された作文を掲載する。 誰かと一緒なら希望がある(小学校の部 尾道市長賞) 日比崎小学校6年 村田麗圭さん 「誰かと一緒な […]
2025年4月12日 / 最終更新日 : 2025年5月8日 times ふるさとの史跡をたずねて ふるさとの史跡をたずねて【401】伝六①伝六墓(尾道市因島重井町善興寺) 伝六①伝六墓(尾道市因島重井町善興寺) 重井町の教育について語るには、まず柏原伝六のことから話すのが良いだろう。こう書くと多くの方が意外な感じを持たれるであろう。 それでは伝六が広めた、あるいは新しく作った(私はそうは思 […]
2025年4月12日 / 最終更新日 : 2025年5月8日 times 因島で見た野鳥 因島で見た野鳥【175】ホオアカ 写真①は、因島とその近隣で活発に野鳥撮影をしている石田憲ニさん(尾道市因島土生町)が、4月中旬に因島で撮影した野鳥で、ホオアカの特徴をよく表している写真である。ホオアカを、新たに因島の野鳥リストに加える。 BirdLif […]
2025年4月12日 / 最終更新日 : 2025年5月7日 times シマナミ海アソビ 尾道海属記念連載「シマナミ海アソビ」【29】ポルノグラフィティ聖地カヤック ポルノ聖地カヤック 昨年はポルノグラフィティの25周年で盛りあがった因島。多くのポルノファンで島が沈むのでは?なんて言われましたね。島のあちらこちらで見かけるファンの方は、みなさんポルノTシャツを着て、タオルを持っていら […]
2025年4月5日 / 最終更新日 : 2025年5月6日 times ふるさとの史跡をたずねて ふるさとの史跡をたずねて【400】塚本神社(尾道市因島重井町塚本) 塚本神社(尾道市因島重井町塚本) 前回の胡神社からバス通りを北の方向に進む。因島高等学校の下を過ぎてまもなく左折すれば尾道市勤労者体育センターやHAKKOパークがある。そこで左折せずに右折して山側の農道を目指すと、すぐに […]
2025年4月5日 / 最終更新日 : 2025年5月6日 times 因島で見た野鳥 因島で見た野鳥【174】ツミ 写真は、石田憲ニさん(尾道市因島土生町)が、昨年(2024年)2月中旬に、因島で撮影したもので、ヒヨドリ大に見えたとのことで、ツミと考えられ、「因島で見た野鳥」のリストにツミを加える。 ツミは、タカ科ハイタカ属の1種で、 […]
2025年3月29日 / 最終更新日 : 2025年5月6日 times ふるさとの史跡をたずねて ふるさとの史跡をたずねて【399】えびす神社(尾道市因島重井町胡山) えびす神社(尾道市因島重井町胡山) 高速バスも止まる鬼岩は今ではすっかり有名になっている。この奇妙な名前の由来は興味ぶかいものであるが、残念ながらどこにも書いたものが見あたらない。本当の話だと信じている大人が多い、数々の […]
2025年3月29日 / 最終更新日 : 2025年5月6日 times シマナミ海アソビ 尾道海属記念連載「シマナミ海アソビ」【28】満月カヤック 満月カヤック 河津桜が咲きほころぶ3月14日。 この日は快晴で海も穏やか、絶好の満月カヤック日和でした。だいぶ日没時間も遅くなり、平年ではナイトカヤックのご案内は5月くらいからなのですが、その日の状況があまりにも良かった […]
2025年3月29日 / 最終更新日 : 2025年5月6日 times 老人のフーテン 東北の旅 79歳老人のフーテン 2023東北の旅【37】 石巻市の震災の死者・行方不明者は4千人近くいるという。自治体では最大の犠牲者数である。そのうち門脇町では99人が亡くなっている。門脇町の死者が海岸近くにありながら比較的少なかったのは日和山が近くにあったおかげだといわれて […]
2025年3月22日 / 最終更新日 : 2025年4月30日 times ふるさとの史跡をたずねて ふるさとの史跡をたずねて【398】奥山ダム②(尾道市因島中庄町奥山) 奥山ダム②(尾道市因島中庄町奥山) 奥山ダム周辺道路より一段下がったところに小さな公園がある。湖底公園と書こうと思ったが、「湖底に沈んだ故郷」などという悲話は日本全国にはたくさんあるのだろうが、因島ではそういう話は聞かな […]
2025年3月22日 / 最終更新日 : 2025年4月30日 times 因島で見た野鳥 因島で見た野鳥【173】コガモ旅立つ 鳥が飛ぶ時は、当然のことではあるが、翼を広げる。写真①、写真②は、コガモのメスとオスが翼を広げたところである。 これらは、水浴びで羽を整えている時であるが、この翼を上下に羽ばたいて飛行する。コガモも、他のカモ同様、次列風 […]
2025年3月22日 / 最終更新日 : 2025年4月30日 times シマナミ海アソビ 尾道海属記念連載「シマナミ海アソビ」【27】お花見カヤック お花見カヤック 船隠し公園(尾道市因島三庄町四区)の河津桜を、海からカヤックで見に行こうというツアーに、因島の60代同級生が3名で来られました。陽射しも暖かく、絶好の海コンディションで初カヤックの方も難なく海さんぽを楽し […]
2025年3月15日 / 最終更新日 : 2025年4月30日 times ふるさとの史跡をたずねて ふるさとの史跡をたずねて【397】奥山ダム①(尾道市因島中庄町奥山) 奥山ダム①(尾道市因島中庄町奥山) 段々畑を平地にして排水路をつけただけでは近代農業はできない。降雨量の少ない因島によく合っていた薩摩芋と除虫菊の時代は終わっていた。野菜作りに必要なのは水である。そのための一つの手段とし […]
2025年3月15日 / 最終更新日 : 2025年3月31日 times 因島で見た野鳥 因島で見た野鳥【172】コガモのプロポーズ 因島で見た野鳥【171】コガモの換羽 ↑↑↑前回(本連載171回)↑↑↑は、コガモ・オスの繁殖羽への換羽の様子を述べたが、今回は、換羽が完了した後のことを述べる。 他のカモも同様と思われるが、繁殖地では、短い期間に、産卵 […]
2025年3月15日 / 最終更新日 : 2025年4月29日 times people 米寿迎え、大橋博さん最後の水彩画展 因島・ブラームスで開催 尾道市因島田熊町のギャラリー喫茶ブラームス(☎0845-22-5112)で3月3日、「米寿記念大橋博水彩画展」が始まる。大橋博さんは米寿(88歳)を迎え「高齢でもあり最後の個展になると思う」と語る。これまで […]
2025年3月1日 / 最終更新日 : 2025年3月7日 times ふるさとの史跡をたずねて ふるさとの史跡をたずねて【396】ほ場整備記念碑(尾道市因島重井町友貞) ほ場整備記念碑(尾道市因島重井町友貞) 因島運動公園の前を通って北インターの方へ向かい、福友スズキ販売(車検のコバック因島北インター店)を過ぎると四国溶材と、はと印刷がある。その前で左折すると、大きな石碑が正面に見える。 […]
2025年3月1日 / 最終更新日 : 2025年3月9日 times シマナミ海アソビ 尾道海属記念連載「シマナミ海アソビ」【26】パワフルシルバーカヤック パワフルシルバーカヤック 昨年の夏の驚いたエピソードをご紹介します。 因島三庄町在住のご夫婦で娘さんファミリーが帰省された時、お孫さんと3世代でカヤックツアーに来てくださいました。 70代後半のご夫妻なので、ひとり乗りよ […]
2025年3月1日 / 最終更新日 : 2025年3月7日 times 瀬戸田中学校 「社会を明るくする運動」入選作文【16】犯罪をなくすために 尾道地区保護司会(木村修二会長)が行った第73回「社会を明るくする運動」作文・標語コンテストで表彰された作文を掲載する。 犯罪をなくすために(中学校の部 尾道市入選作品) 瀬戸田中学校3年 岡野航生さん 「社会を明るくす […]
2025年2月22日 / 最終更新日 : 2025年3月6日 times ふるさとの史跡をたずねて ふるさとの史跡をたずねて【395】蔵本墓(尾道市因島重井町善興寺) 蔵本墓(尾道市因島重井町善興寺) 因島村上氏の因島退去後、柏原忠安の次男、三男が川ノ本家、蔵本家を始めたのが因島柏原氏の始まりだと記した。「クラモト家は二軒ある。どう違うのか?」と、しばしば尋ねられた。私は川ノ本家の方の […]
2025年2月22日 / 最終更新日 : 2025年3月6日 times 社会を明るくする運動 「社会を明るくする運動」入選作文【15】社会を明るくするためには 尾道地区保護司会(木村修二会長)が行った第73回「社会を明るくする運動」作文・標語コンテストで表彰された作文を掲載する。 社会を明るくするためには(中学校の部 尾道市入選作品) 吉和中学校3年 鎌澤志帆さん 安全で安心し […]
2025年2月15日 / 最終更新日 : 2025年2月23日 times ふるさとの史跡をたずねて ふるさとの史跡をたずねて【394】仲屋墓(尾道市因島重井町善興寺) 仲屋墓(尾道市因島重井町善興寺) 戦国時代が終わるやいなや二軒から出発した柏原氏が重井町を中心に多人数になったのは、江戸時代の農村社会における薩摩芋の普及にあったことは確かであろうが、それは他の苗字の家についても同様であ […]
2025年2月15日 / 最終更新日 : 2025年2月23日 times シマナミ海アソビ 尾道海属記念連載「シマナミ海アソビ」【25】「ゆるカヤ」のすすめ 「ゆるカヤ」のすすめ 今回は、「ゆるカヤ」についてご紹介します。 ゆるい~といえば、ゆるキャラ(ゆるいマスコットキャラクター)、ゆるキャン(ゆるいキャンプ)など、ガチじゃなくゆるい感じをイメージします。 カヤックでも荒々 […]