第11回因島観光物産展 完売続出・長蛇の列の賑わい
因島の魅力を発信する「第11回因島観光物産展」が2月21日・22日の2日間、東京・銀座の広島ブランドショップTAU(たう)で開催された。初日は開店前から約300人が詰めかける大盛況となり、特産の柑橘類や人気キャラクターグッズが次々と完売した。
はっさくん数分で完売
会場となったTAU周辺は、各県のアンテナショップが立ち並ぶ激戦区。初日は10時30分の開始1時間前から行列が膨らみ、急きょ予定を10分早めてオープンした。
特に出だしが早かったのは、因島イメージキャラクター「はっさくん」のグッズ売り場だ。因島出身のロックバンド「ポルノグラフィティ」のファン層からも熱い支持を受けており、ぬいぐるみセットやキーホルダーは、10時36分には早くも完売。開店からわずか数分での完売劇に、会場は驚きに包まれた。
2日目も完売し朝7時から並び、手にしたぬいぐるみをすぐさまスマートフォンで撮影するファンの姿も見られた。
柑橘200キロ完売
物産展の目玉である柑橘類も、根強い人気を見せた。関東圏では流通が少ない「普通はっさく」や「紅はっさく」のほか、「しらぬい」「せとか」、初出品の「はるみ」など、用意された約200キロが飛ぶように売れた。
「柑橘の女王」と呼ばれる「せとか」は、観光協会スタッフが一つずつ丁寧に磨き上げて店頭に並べるこだわりよう。そのほか、柑橘の花から採れた「柑橘蜜」も注目を集めていた。
ファンが支える運営
運営には一般社団法人因島観光協会(☎0845-26-6111)のスタッフに加え、ポルノグラフィティのファン有志もボランティアとして参加。長蛇の列の整理や入場制限に奔走し、混乱なくイベントを支えた。同協会の岡野憲明専務理事は「昨年以上の成果。因島の魅力を直接届けられた」と手応えを語った。
【出展者】オカノ写真館、プラザオカノ、村上農園、松愛堂、一色商店、小原水産、村上園地、しまなみお菓子工房、ビーハウス、因島商工会議所、因島除虫菊の里連絡協議会、因島観光協会(提供・万田発酵)
- 物産展チラシ表面
- 物産展チラシ裏面
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