2022年9月10日 / 最終更新日 : 2022年9月17日 times 社会を明るくする運動 「社会を明るくする運動」入選作文【6】共に笑い、共に悲しみ、共に楽しむ 尾道地区保護司会(村上俊昭会長)が行った第71回「社会を明るくする運動」作文・標語コンテストで表彰された作文を掲載する。 共に笑い、共に悲しみ、共に楽しむ(小学校の部 尾道市入選作品) 長江小学校4年 吉田修嗣さん 「友 […]
2022年9月3日 / 最終更新日 : 2022年9月12日 times ふるさとの史跡をたずねて ふるさとの史跡をたずねて【281】常夜燈(尾道市因島三庄町浜上) 因島三庄町浜上のバス停の近く、海側に集会所と金比羅宮分祀が合わさった建物がある。その前に見事な常夜燈がある。道路側、すなわち西側の竿の部分に「奉光燈」と書かれているので、こちらが正面になる。竿の部分は右方向に順に「金毘羅 […]
2022年9月3日 / 最終更新日 : 2022年9月12日 times 因島で見た野鳥 因島で見た野鳥【143】コサメビタキ 写真①②は、遠方の暗所にいた同一個体の写真で、画質は悪いが、頭部と背は灰褐色で、目が大きく見え、目の周り(アイリング)は白くて、目先も白く、胸から腹にかけて汚白色で明瞭な縦斑がない。また、下嘴の基部に黄色味が確認できる。 […]
2022年9月3日 / 最終更新日 : 2024年12月1日 times 松本肇短編小説 短編小説ユトリロの街【6】恋し岩 福山大学マリンバイオセンターを右に、大浜を通り過ぎ、白滝フラワーラインを登って、途中の駐車場で車を止めた。 細い山道を、五百羅漢を見ながら登っていると、観音堂があり、恋し岩という岩が奉られていた=写真。 昔、重井(しげい […]
2022年8月27日 / 最終更新日 : 2022年9月8日 times ふるさとの史跡をたずねて ふるさとの史跡をたずねて【280】馬頭観音像(尾道市因島土生町郷区焼家谷) 馬頭観音像(尾道市因島土生町郷区焼家谷) 赤松奥の磨崖仏と島四国八坂寺の磨崖仏を書いたので、三点セットという訳ではないが、やはり三子松の馬頭観音を紹介しないといけなくなる。 スマホで地図を出すと、八坂寺はすぐに出てくる。 […]
2022年8月27日 / 最終更新日 : 2022年9月8日 times 松本肇短編小説 短編小説ユトリロの街【5】 シルバーのメルセデス・ベンツが、釜の浜を左に走って来る。 「健吾さんだ、健吾さんの車がやって来た。」 ユトリロ展で別れて、一週間程たったある日、教えていた携帯電話に、健吾から連絡があった。 尾道大学の美術学科3年の麗香は […]
2022年8月27日 / 最終更新日 : 2022年9月8日 times 社会を明るくする運動 「社会を明るくする運動」入選作文【5】人生は一度きり 尾道地区保護司会(村上俊昭会長)が行った第71回「社会を明るくする運動」作文・標語コンテストで表彰された作文を掲載する。 人生は一度きり(小学校の部 尾道市入選作品) 浦崎小学校4年 川﨑蓮斗さん 社会には、いじめ、差別 […]
2022年8月13日 / 最終更新日 : 2022年8月24日 times ふるさとの史跡をたずねて ふるさとの史跡をたずねて【279】八坂寺磨崖仏(尾道市因島土生町宇和部) 八坂寺磨崖仏(尾道市因島土生町宇和部) 赤松奥の磨崖仏を出したら、次は当然のこととして八坂寺の大岩を紹介しないといけなくなる。 こちらは島四国47番だから、場所の説明は省略する。 位置的には土生公民館の山側であるが、直線 […]
2022年8月13日 / 最終更新日 : 2022年8月24日 times 因島市民会館 短編小説ユトリロの街【4】 一通り見て回った後、3人で因島市民会館を後にした。さっき車を置いた、芸予文化情報センターの駐車場へ行くと 「辰也さん、先に帰ってて」 わざと言ったにしろ、突然麗香が自分の名前を呼んだので、辰也は顔を赤くし、鳩が豆鉄砲を食 […]
2022年8月6日 / 最終更新日 : 2025年12月26日 times ふるさとの史跡をたずねて ふるさとの史跡をたずねて【278】弘法大師像(尾道市因島土生町赤松奥) 弘法大師像(尾道市因島土生町赤松奥) 前回の弘法大師像は少しだけですが腑に落ちないものがありました。それは言葉で言い表せない記憶の混乱です。 敢えて書けば、「こんなところにあったかなぁ?」という感じです。別の場所だったが […]
2022年8月6日 / 最終更新日 : 2022年8月15日 times 因島市民会館 短編小説ユトリロの街【3】 初日という事もあってか、因島市民会館の場内は結構混んでいて、30人位の人達が静かに鑑賞していた。 『サンノアの通り』『コタン小路』『オルシャン街』…と見ていっている内に、さっきから足を止め、一点に見入っている、50歳前後 […]
2022年7月30日 / 最終更新日 : 2025年12月26日 times ふるさとの史跡をたずねて ふるさとの史跡をたずねて【277】弘法大師像(尾道市因島土生町荒神区) 弘法大師像(尾道市因島土生町荒神区) 島四国45番岩屋寺は、因島病院の前から、東へバス道路を横切り、さらに商店街を横切って、因島公園の方へ登る。島四国44番大宝寺のある同じ名前の大宝寺の前をさらに登ると大きな岩の横にある […]
2022年7月30日 / 最終更新日 : 2022年8月11日 times 因島市民会館 短編小説ユトリロの街【2】 中2階にあるロフトから、急いで階下に降りて行くと、受話器をとった。 「佐伯?すぐに来て頂戴、急いでネ」 「ハイ、かしこまりましたお嬢様」 佐伯辰也は、麗香より5才年上なので、今年25歳になる筈だ。 父の氷室剛造が、因島で […]
2022年7月23日 / 最終更新日 : 2022年7月31日 times 松本肇短編小説 短編小説ユトリロの街【1】 麗香は風のささやきを、聞いたような気がした。それはサワサワと、時には強く時には弱く心地よく耳に響いていた。眠っているでもなく、又、起きているのでもなく、いわば半寝の状態が麗香の一番好きな時だ。 サイドテーブルの上に置いて […]
2022年7月23日 / 最終更新日 : 2022年7月31日 times 松本肇短編小説 新連載「ユトリロの街」筆者・松本肇さん(因島三庄町) 今号から新連載「短編小説ユトリロの街」が始まる。 この作品は、因島三庄町在住の松本肇さんが昨年1月自費出版した同名の短編小説集に収録されている7編のうちの一つである。松本さんは「コロナ禍でみな不自由さ、困難さを抱えている […]
2022年7月23日 / 最終更新日 : 2022年7月31日 times ふるさとの史跡をたずねて ふるさとの史跡をたずねて【276】権現道改修碑(尾道市因島三庄町二区) 権現道改修碑(尾道市因島三庄町二区) 島四国34番種間寺へは、因島三庄町善徳寺から変電所横の峠道の因島三庄町側のほぼ最高部を横切って、百凡池の横を通るのが初期の遍路道であったが、現在では峠道を東へかなり下がって、南側の山 […]
2022年7月23日 / 最終更新日 : 2022年9月8日 times 因島で見た野鳥 因島で見た野鳥【142】羽毛の色と構造色その2 写真①は羽を広げているカルガモである。 点線で囲った四辺形の領域は、次列風切(羽)の「翼鏡」と呼ばれる部分で、あざやかに輝き、写真の場合には左側が水色に近く右側は藍色に近い。左右の羽に含まれる色素は同じだが、光線の角度が […]
2022年7月9日 / 最終更新日 : 2022年7月30日 times ふるさとの史跡をたずねて ふるさとの史跡をたずねて【275】久保田鉄工寄付碑(尾道市因島外浦町) 久保田鉄工寄付碑(尾道市因島外浦町) 外浦町の本因坊秀策囲碁記念館の隣にあった石切風切神社の跡は駐車場になっているが、巨大な本因坊秀策碑は残っている。広い駐車場の一角にあるので、以前よりよく目立つ。 後ろに回って見ていて […]
2022年7月9日 / 最終更新日 : 2022年7月30日 times 因島で見た野鳥 因島で見た野鳥【141】羽毛の色と構造色その1 ほとんどの哺乳類は夜行性で、体毛の色はメラニン色素による地味な色合いであるが、昼行性の昆虫や鳥は多彩な色をしていることが多い。 これらの色の発色には、主として、色素による太陽光の反射と羽の微細構造による太陽光反射の2種類 […]
2022年7月9日 / 最終更新日 : 2022年7月30日 times 老人のフーテン 東北の旅 75歳老人のフーテン 2019東北の旅【104】帰島(最終回) 9月21日(土)③帰島(最終回) 故郷因島に到着したのは3時であった。 因島モールのバス停から我が家に帰る道中さっそく知り合いに出くわし、彼の家の前でミカンのコンテナに座り30分ばかり話し込んだ。故郷はいいものだが緊張が […]
2022年7月2日 / 最終更新日 : 2022年7月11日 times ふるさとの史跡をたずねて ふるさとの史跡をたずねて【274】外浦青年支部事業記念碑(尾道市因島外浦町住吉神社) 外浦青年支部事業記念碑(尾道市因島外浦町住吉神社) 次は島四国23番薬王寺を目指そう。あるいは、外浦町の住吉神社を目指すと書いても同じことである。神社に入るとすぐに、右手の山側に石碑が並んでいる。 その一つに珍しい石碑が […]
2022年7月2日 / 最終更新日 : 2022年7月11日 times 因島南小学校 「社会を明るくする運動」入選作文【4】再犯を減らすためにコロナと差別から考えたこと 尾道地区保護司会(村上俊昭会長)が行った第71回「社会を明るくする運動」作文・標語コンテストで表彰された作文を掲載する。 再犯を減らすためにコロナと差別から考えたこと(小学校の部 尾道市入選作品) 因島南小学校6年 岡田 […]
2022年7月2日 / 最終更新日 : 2022年7月11日 times 老人のフーテン 東北の旅 75歳老人のフーテン 2019東北の旅【103】京都駅にて 9月21日(土)②京都駅にて そうこうするうちに京都に着く。京都仕込み駅弁とビールを一缶買い、新幹線ホームでのぞみを待つ。 同じくのぞみを待つ車椅子のおじいさんとそれを押す娘さんとおぼしき女性がいる。私はその女性の後ろに […]
2022年6月25日 / 最終更新日 : 2022年7月4日 times ふるさとの史跡をたずねて ふるさとの史跡をたずねて【273】西奥道路改修碑(尾道市因島外浦町二区) 西奥道路改修碑(尾道市因島外浦町二区) 前回の千兵衛神社のところからさらに南側へ、奥山方面に向かってゆるやかな坂道を登る。すなわち島四国22番平等寺を目指して登り、左手に平等寺を見ても、さらに登る。一番奥の民家を過ぎると […]
2022年6月25日 / 最終更新日 : 2022年7月4日 times 因島で見た野鳥 因島で見た野鳥【140】チュウシャクシギ 写真①は、渡邉千史さんが因島で撮影したチュウシャクシギの写真である。シギ科の鳥は多様である。 クチバシが長くてほぼ直線状のタシギ、セイタカシギや、クチバシが反(そ)り返って上に湾曲しているソリハシシギ、オオソリハシシギ、 […]
2022年6月25日 / 最終更新日 : 2022年7月4日 times 老人のフーテン 東北の旅 75歳老人のフーテン 2019東北の旅【102】敦賀から草津へ 9月21日(土)①敦賀から草津へ 朝起きて、敦賀(つるが)はどうも私にとって相性が悪い町であったと思いながら駅に向かう。そして京都行の特急券を買いながら、何故か快速に乗っているというへまを、またしてもやらかしている。たま […]
2022年6月18日 / 最終更新日 : 2022年7月2日 times people 尾道地区保護司会会長に就任 木村修二さん(因島土生町) 明るい社会を築くため、過ちに陥った人たちの更生と犯罪や非行の予防に日々活動している「尾道地区保護司会」は5月11日、令和4年度総会を開催した。 そこで今年度の会長に木村修二氏(71)を選出した。木村氏は2000年(平成1 […]
2022年6月18日 / 最終更新日 : 2022年11月15日 times 因島文学散歩 因島文学散歩「風のささやき」柏原林造さん自費出版 本紙連載でおなじみの柏原林造さんが5月、自費出版「風のささやきー因島文学散歩他ー」を発表した。 第1章「因島文学散歩」は、本紙2019年6月8日から不定期に掲載されたもの。生名渡しから始まり、柏原神社▽椋浦廻船燈籠▽百貫 […]
2022年6月18日 / 最終更新日 : 2022年7月4日 times ふるさとの史跡をたずねて ふるさとの史跡をたずねて【272】昭和橋住吉神社道路改修碑(尾道市因島外浦町三区) 昭和橋住吉神社道路改修碑(尾道市因島外浦町三区) 因島外浦町の本因坊秀策囲碁記念館から直線距離にして南東方向へ約100メートルのところに、赤い木製の鳥居の千兵衛神社がある。探し物をするのにご利益があるそうだから、高齢者に […]
2022年6月18日 / 最終更新日 : 2022年7月2日 times 社会を明るくする運動 「社会を明るくする運動」入選作文【3】思いやりをもつこと 尾道地区保護司会(村上俊昭会長)が行った第71回「社会を明るくする運動」作文・標語コンテストで表彰された作文を掲載する。 思いやりをもつこと(小学校の部 尾道地区更生保護女性会会長賞) 日比崎小学校6年 福本健人さん あ […]