「社会を明るくする運動」入選作文【5】社会を明るくするために

尾道地区保護司会(木村修二会長)が行った第74回「社会を明るくする運動」作文・標語コンテストで表彰された作文を掲載する。

社会を明るくするために(小学校の部 入選作文)

重井小学校6年 門家海月さん

私は、社会を明るくするために、取り組みたいことが三つあります。

一つ目はあいさつです。どうしてあいさつに取り組みたいかというと、私は自分からあいさつをするのが苦手だからです。

でも、地域の方からあいさつをされるとうれしくなって自然にあいさいつを返すことができます。地域の方だけでなく、外国人の方もあいさつをしてくれます。自分の国の言葉や日本語であいさつをしてくれる方もいます。私は、外国人の方々もあいさつを心がけていることにとてもおどろきました。あいさつを交わせば、気持ちが明るくなります。外国に行っても大切です。私はこれからも、自分から進んであいさつすることを心がけていきます。

二つ目はごみ拾いです。私が一年生のとき、集団下校をする際にごみ拾いをすることがありました。拾う前はそんなに集まらないだろうと思っていたけれど、実際に拾ってみると想像より多くのごみが集まって、とてもおどろきました。いつも通る道は、見た目にはほとんどごみが落ちていないきれいな道だと思っていたのに、ごみ拾いをすると、道に生えた草の中やさくの間や石の下など、見えないところにごみがあることが多いなと思いました。私は、これからも細かいところまで気にして、ごみ拾いをしたいと思います。

三つ目は地域との関わりについてです。私はこれまで地域の行事に参加していませんでした。しかし、周りの人たちが行事に参加しているのを見ると、とても楽しそうだったので、一度参加してみたことがあります。

因島には「いんのしま灯りまつり」、「尾道いんのしま除虫菊まつり」、「因島水軍まつり」などのたくさんの行事があります。私はその中の、「尾道いんのしま除虫菊まつり」に参加しました。くじ引きのお店や大道芸などがあり、とても楽しかったです。また、地域の文化について改めて考える機会になりました。地域に住んでいる人の顔を知ることができました。その後、私は因島の行事にできるだけ参加するようになりました。地域の行事に参加すると、地域の方々と交流ができ、地域の文化に浸ることができるよさがあると思います。

今まで地域のことを調べるのは授業でしかしたことがなかったけれど、自分でももっと地域のことを調べてみたいです。他にも市や県の有名な人や特産品、行事や施設なども調べたいです。

私はこの作文を書いていて、今までの自分と地域の関係について振り返りました。振り返ってみると、あまり向き合えていなかったと思いました。これからは積極的に行事に参加したり、地域の人と言葉を交わしたりして関わっていきたいと思います。

自分が地域と関わった分だけ、地域が明るくなると思います。できることはがんばって取り組みたいと思います。そして、その関わりを私だけで行うのではなく、もっと多くの人に呼びかけていきたいです。そうすることで地域がもっと明るく良くなると思います。このことが、社会を明るくすることにつながっていくのだと思います。これからも地域の活動をがんばっていきます。

第74回「社会を明るくする運動」作文・標語コンテスト 表彰者の皆さん

[ PR ]ピザカフェつばさ

因島の美味しいピザ屋「ピザカフェつばさ」

みょーんと伸びるチーズとこだわりの生地を溶岩石窯で一気に焼き上げます。
テイクアウト歓迎。

尾道市因島土生町フレニール前(旧サティ因島店前)
TEL 0845-22-7511

平日・土曜日 11:00~22:00
日曜日・祝日 11:00~14:00