故郷への手紙【9】魔法の言葉

魔法の言葉

中学生の頃から、印象的な言葉を日記のように残すようになった。今もそれが私の癖だ。
電車の広告、街中の看板、ドラマやCMのセリフ、誰かの名言、いつでもどこでもピンときたものを文字に残している。
今も形があるようにはっきりと覚えてる言葉たちがいくつもある。

「迷ったときは勇気がいる方へ」
中学時代に見たテレビのドキュメンタリーで言われていた言葉。

「努力ではなく、全て計画」
高校時代、体育の先生が話してくれた。

「頑張っていれば、誰かが見てくれてる」
同級生の女の子が言ってくれた言葉。

たくさんの言葉たちが、日々に希望を持たせてくれたのかもしれない。
ひねくれ者の私に、夢を与えてくれたのかもしれない。

「想像できることは、起こり得る現実である」

中学二年生のときに出会った言葉だ。
この言葉があったから、どんな小さなことにも希望を持って向き合うようになれた。
子供の頃描いていた私の夢は、今も色んな形で実現し続けている。
時が経っても場所が違っても、不思議なことに実現している。

たった一言が、誰かの人生を変えることがある。
その一言が、誰かの未来を作るかもしれない。

ありがとう。
すべての日々に感謝します。
すべての方に感謝します。

青木めぐみ

(青木恵)

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