尾道地区保護司会「社会を明るくする運動」入選作文【1】「コミュニケーションを大切に」

尾道地区保護司会(小川曉徳会長)が行った第66回「社会を明るくする運動」作文・標語コンテストで表彰された作文を掲載する。

「コミュニケーションを大切に」

因北小学校6年 清水大輔さん

ぼくは、社会を明るくするためにはコミュニケーションを大切にすればいいと思います。理由は、コミュニケーションをとれば、相手の心や自分の心が明るくなるからです。

ぼくは、五年生の時に転校してきました。その時、知り合いがだれもいなくてすごく不安でした。だけど、クラスの友達が、
「おはよう。」
と一声かけてくれただけでもすごくうれしかったし、学校にも行きやすかったし、自分から声をかけて友達の輪が広がっていったように思います。たった一声の言葉だけど、とても大切なような気がします。コミュニケーションをたくさんとることによって、クラスの中で、一人でさみしいと思う子がいなくなると思います。

また、朝に地域の人達に会ってもぼくは、
「おはようございます。」
と自分からあいさつをしています。すごくはずかしいけど、がんばってあいさつをするようにしています。地域の人にあいさつをし続けていると地域の人が笑顔になっていたからよかったと思います。

そして、家族のなかでも、ぼくはいろんな話をよくします。学校であったことや友達と遊んだことについて話をしています。だから、ぼくの家の食たくはいつも明るいです。もちろん、しゃべりすぎておこられることもあります。だけど、たくさんしゃべっていると、相手の気持ちが分かるし、自分の気持ちも伝えることができます。そうすることで、自分のまちがいに気づいたりできるし、おたがいが気づきあったりもできます。

兄弟げんかをしてしまえば、何が悪かったか話し合って仲直りします。ぼくと弟が口げんかをしてしまったとき、けんかになったわけを二人で話をしていると、自然に二人とも笑顔になって、仲直りしています。

コミュニケーションをとらなくなってしまうと、家族や友達のことが分からなくなったり、けんかでいつまでも仲直りができなくなったりしてしまいます。だから、コミュニケーションが大切だと思います。

そうしたコミュニケーションには、思いやりがぼくは必要だと思います。理由は、たくさん話をして相手がどう思っているのか、気持ちを分かるためには、思いやりが必要だと思うからです。

思いやりのあるコミュニケーションがなくなると、犯罪の多い世の中になってしまうと思います。そうなってしまわないために、ぼくができることである、あいさつをみんなにし、さみしいと思う人がいないようにしていきたいと思います。それが社会を明るくする第一歩だと信じて、ぼくは続けていきたいと思います。

ぼくの目標は、さみしいと思う気持ちを持つ友達や家族をつくらないことと、自分からすすんであいさつをしたり、困ってる友達に自分から声をかけて、コミュニケーションをたくさんとってぼくといっしょにいたら楽しいと思われる人になりたいです。そのことが、社会を明るくすることにつながると思います。

因北小学校6年 清水大輔さん

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