フロッピーディスク


12月31日子供たちが帰ってくるので、大掃除をしていると、白い箱が出てきました。

なつかし~い。。。。

昔の、フロッピーディスクの箱です。
周辺から、昔のFDがあれこれ出てきました。

フロッピーディスクも、昔は8インチというものがあり、写真にあるものは5インチのフロッピーディスクです。

オペーレーティグ・システム、MS.DOS3.3Cです。
NECのパソコン専用です。

フロッピーの名前の由来どおり、ペラペラです。

細長い窓を手で持つと、汚れてエラーを起こしました。
コーヒーをこぼして、カッターナイフで、ケースを開けて、水洗いし、テープで封をして、データーを抜き出したものです。

2HD、両面倍密・両面使えて、倍の密度で記録できるということです。

MS/DOS、昔は、無料だったのに、普及したら有料になりました。
商売が上手いというか、サギまがいというか、この当時から、マイクロソフトの商業理念に違和感を感じています。


初めて導入した、データーベース、そして、現在も。。。
桐、日本語の関数が使えるし、言葉の連結や置換えが簡単に出来て、はまってしまいました。
マウスが使える、桐9などより、こちらのほうが使い勝手がよかったように思います。
ショートカットキーのほうが、なれると断然早いです。

表計算のソフトより先に、こちらを使いこなしていたので、いまだにエクセルになじめません。

データーのバックアップで、FDに100枚ぐらいに分けて、データーを守っていたのが夢のようです。

パソコンの入門機は、日立のベーシックマスター・レベルⅡという機械で、ベーシックで動かしていました。その当時は、デターは、カセットテープに保存していました。
5インチのFDになり、現在の3.5インチのFDになり、MOなどもありました。
今では、外付けのHDで、160G・250G・350Gなどが、5~6台、USBでつながっています。ちょっとしたデーターのやり取りは、フラッシュメモリーになりました。
CDや、DVDも以前ほどには、使わなくなってきました。

これから先は、どのように変っていくのでしょうネ。


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