イノシシ猟


2月24日、瀬戸田からも応援していただいて、7人でイノシシ猟に行きました。
今日は、晴れたり、曇ったり、風が強かったり、雪が降ったりと、変化にとんだ1日でした。
田熊町の北側の山で、イノシシが来るのを待っていました。
しかし、待てど暮らせど、イノシシが現れません。
どのルートを通ったのか不明ですが、包囲網を破られたようです。

朝一番に、ワナにかかったイノシシを処理して、とりあえず不本意ながら昼食としました。

青影住宅近くの梅畑では、ほぼ満開状態です。

イノシシ猟は、待ち時間が長いので、周りの景気や、咲いている花を鑑賞できます。


梅の香りが楽しめるかと、大きな息をしてみたり、クンくんかいで見ましたが、あまり匂いはありませんでした。

昼食後は、青影峠の付近で、イノシシを待つことにしました。
中腹で待っていると、少し上の茂みをイノシシの群れが通り過ぎました。

あとで聞くと、5頭ほど抜けて行ったそうです。
しかし1頭が引き返したとのことでした。
そちらには、猟犬が3頭走り回っているので、引き返してくる可能性が大です。
少し上にマチをかえ、目立たないように、銃を構えて座って待っていると、あたりを伺いながら、一頭のイノシシが、降りてきました。
もう少し近づいてくるのを待っていましたが、目と目が合ってしまいました。20メートルほどの距離でしたが、発砲すると手ごたえがあり、続けて二発目を撃ちましたが、かすっただけでした。
倒れてはいませんが、走って逃げることは出来ないようです。
近くにいた、大本さんに一発撃ってもらいましたが、まだ暴れています。

ゆっくりと狙いを定めて、とどめを射しました。

車は中庄町側にとめているので、そのまま距離はありますが、下りのほうに引っ張っておろしました。
縦貫トンネルの南口の歩道のところに下ろして、車に積み込みました。
山では、30キロぐらいかと思っていましたが、50キロぐらいの雄のイマシシでした。

今日は、20キロのメス1頭、30キロのメス1頭、50キロのオス1頭、60キロのオス1頭の計4頭の成果でした。

疲れました。


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