尾道地区保護司会「社会を明るくする運動」入選作文【9】「社会を明るくする運動」

尾道地区保護司会(小川曉徳会長)が行った第65回「社会を明るくする運動」作文・標語コンテストで表彰された作文を掲載する。

「社会を明るくする運動」

長江中学校一年 髙橋いずみさん

私は吹奏楽部に入っています。そこで、老人ホームへ演奏をしに行ったことがあります。私はまだ、一年生なので先ぱいのように上手に吹くことができません。しかし、老人ホームでの演奏では老人ホームのおじいさんやおばあさんが私たちの演奏を笑顔できいてくれました。そのことがとてもうれしかったので、それから真剣に練習に取り組んでいます。老人ホームで演奏する機会があるときはおじいさんやおばあさんにもっと笑顔になってもらえたらうれしいなと思いました。私は老人ホームへ行って演奏したことで、演奏する前はみずしらずの人でとてもきんちょうしていました。しかし、演奏が終わった後は、おじいさんやおばあさん、そして私たちも笑顔になり、仲良くなれた気がします。そして新しい気持ちにもなれました。このような気持ちにさせてもらい、老人ホームで演奏させて下さった老人ホームの方々にも感謝しないといけないなと思いました。そしてこの老人ホームでボランティアされている方々も一人でも笑顔になる人がふえてほしいと思ってこのような活動もされいるんだと思いました。演奏から学んだことは、音楽は人を笑顔にさせ、人と人をつなぐ力があるということです。だからこのような、幸せな気持ちになれる音楽が広まると、人と人がつながり合い、幸せを呼ぶ平和な世の中になると思います。そうすると地球で戦争もなくなり、世界中の人が幸せになれると思います。私はそんな明るい社会になればいいなあと思います。

私には、いつも私のことを考えていてくれる親せきのお姉さんがいます。親せきのお姉さんは私をあそびにつれていってくれたり、プレゼントをくれたりしていつも私のことを大切にしてくれます。いつも私のことを気にかけてくれる親せきのお姉さんにはありがたいなと思います。まだありがとうという気持ちしか伝えることしかできていないけれど、いつか恩返しをしたいなと思います。それがお姉さん自身にするのか、お姉さんの子供にするのか分かりませんが、そのような、親切のバトンをもらった人が次の人へと親切のリレーがどんどんひろがって、自分の周りの人から世界へと広がっていくと明るい社会になると思います。

この学校生活の中でも人がいやになる行動ではなく、人が笑顔になれるような親切な行動をしたいと思いました。そして自分から親切な行動をしていける人になりたいと思います。今はまだきめられているからそうじをするなどの行動が多いですが、自ら親切な行動をとれるようになりたいです。そして自分が学校を明るくできるような行動をしていきたいと思います。まずは、気づいたら見すごさず行動することから始めていきたいです。例えばげた箱で友達のくつが乱れていたら直してあげるとか、重いにもつをもっている人がいたら手伝ってあげるということです。
そしてこの社会が親切から親切を幸せから幸せでつながる世の中になっていけばいいなと思います。

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