尾道地区保護司会「社会を明るくする運動」入賞作文【5】「交通少年団をして」

尾道地区保護司会(楢原幸伸会長)が行った第63回「社会を明るくする運動」作文・標語コンテストで表彰された作文を掲載する。

「交通少年団をして」

高見小学校六年 栗本結衣さん

私は、交通少年団に入り、毎月、交通安全をよびかけたり、あいさつをみんなにしたりする活動をしています。今年で二年目になります。


私が交通少年団に入った理由は、あいさつをよびかけることで、あいさつをすることが習慣になる人が増えればいいなと思ったからです。また交通安全をよびかければ、みんなが安全に道路をわたることができるし、ルールを守る人が増えて、その人たちも交通安全について考えてくれるのではないかと思ったからです。

私たちの学校で自慢できることは、大きな声であいさつをすることができることです。それは、今まで交通少年団に入っていた先ぱい達があいさつをみんなに呼びかけていたからこそ、自まんできるまでになったし、あいさつをすることは当たり前と思っている人が増えたのだと思います。

交通安全で気になっていたことは、車が通っていない時は、横断歩道を手を挙げずに渡っている人が多いことです。そこで、交通少年団の時、声かけをしていると、車が通っていない時でも手を挙げて左右を見てわたっている人が増えてきました。さらに、少年団の人がいない普通の時でも、行っている姿を見かけるようになりうれしくなりました。このように、交通少年団の活動を行うことによって、交通ルールを守る人が増えてきているのは、とても良いことだと思います。

私たちは交通少年団の時に、次の二つのことを特にがんばっています。まず、あいさつについてです。あいさつは、大きな声で笑顔でだれに対してもすることです。でも、ただ大きな声ですると、相手にめいわくがかかることがあります。だから、大きな声でするのにも、相手のことを考えて気持ちのよいあいさつをするように心がけています。

次に、交通安全についてです。みんなが安全にわたれるように、道路のまん中に立ってゆうどうします。旗を使うことによって、車も止まってくださるので、みんなが安全にわたることができます。

私は、交通少年団の活動を通してあいさつや交通安全は、自分ががんばればみんなも守ってくれることが分かりました。だから、交通少年団の時だけではなくできるだけたくさんの人に相手のことを考え大きな声であいさつしたり、交通安全をしっかり守ったりしていくことをがんばります。みんなとお手本となって行動できるようにします。

みなさんも交通ルールをまもり大きな声であいさつをしっかりしましょう。きっと明るい社会につながると思います。

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