尾道から囲碁の青年プロ棋士誕生【後編】

既報、尾道から囲碁のプロ棋士誕生という記事を投稿した。少年ジャンプの「ヒカルの碁」に興味をひかれ尾道市立比日崎小一年生のとき、市総合福祉センターの子ども囲碁教室で手ほどきを受けた。

飯田純也


大人が舌を巻く上達ぶりで2008年11月、関西棋院高等部に入部、日比崎中1年の2009年11月に関西棋院の院生となり、中学卒業後、大阪市内で囲碁の勉強を続けていた。

飯田純也さん(17)=写真=が関西棋院の入段試験に合格、4月1日付でプロ棋士として尾道市から誕生するのは故半田道玄九段(1934年入段、向島町出身)以来80年ぶりのことで将来が注目される。

別格棋士としては碁聖本因坊跡目秀策がいるがアマ本因坊位の頂上にあった故村上文祥7段など数えれば枚挙にいとまがない。こうしたこともあって少年の囲碁ブームを巻きおこした「ヒカルの碁」の原作者ほったゆみさんは登場人物のモデルは秀策さんだけで、あとは全員フィクションでした―と、告白する。

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