因島・尾道商工会議所会頭 新年の抱負

「造船、商業、観光客の誘致」因島商工会議所会頭 村上祐司氏

本年の国内の経済状況は、輸出・生産は伸び、鈍化が予想されるものの雇用、所得環境の改善による内需の前向きな循環を背景に本年も緩やかな景気拡大持続を予想するが、10月からの消費税引き上げにより成長が減速すると見込まれています。

因島地区においては、造船は新造・修繕共に仕事量としてはほぼ前年並みに推移すると思います。商業においては依然として少子高齢化・消費の流出は続いていて、厳しい状況に変化はありません。

空き店舗・大型店・後継者対策等の問題は山積していますが、良き打開策を検討しています。また最近では、キャッシュレス決済が問題化しており、将来に向け、対応を急いで取り組みます。

観光では、しまなみ海道・日本遺産をかなめにして観光客の誘致を図り、当地区の活性化を目指して行きます。

「第四の黄金期迎える機会」尾道商工会議所会頭 福井弘氏

今年、尾道は、開港850周年という節目を迎えます。

平安時代末期の嘉応元年(1169年)、大田庄の倉敷地として開港が認可された尾道は、以来、連綿と続く歴史の中で、中世、近世、近代と、過去に三度の繁栄、いわゆる黄金時代を享受して参りました。

今、尾道は、先人によって培われた伝統、育まれた文化に加え、高速交通網が整備されることにより、国内外から多くの人々を引きつける魅力溢れるまちになり、第四の黄金期を迎える千歳一隅の機会が訪れております。子々孫々に更に繁栄した尾道を遺すことに思いを馳せますと、我々、現在の財界人の舵取りは極めて重要です。

産学官の連携を緊密にし開港850周年が、尾道の将来の繁栄の礎を築く年となりますよう、一層努力して参る所存ですので、ご支援・ご協力を宜しくお願い申し上げます。

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有限会社 吾城(ごじょう)
広島県尾道市因島重井町5800-42
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