せとうち瀬戸田映画祭 こまどり姉妹出演 ドキュメンタリーも上映

日本歌謡史を飾り、今なお歌いつづけるこまどり姉妹が10月9日(月)、せとうちせとだ映画祭(ベル・カントホール)に出演する。

主催は、せとだ名画鑑賞会(携帯090・1688・1276根葉)。今回は同鑑賞会25周年になる。協力=耕三寺博物館▽平山郁夫美術館、後援=尾道市▽尾道市教育委員会▽尾道市文化協会。

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彼女たちを描いたドキュメンタリー映画「こまどり姉妹がやって来る ヤア!ヤ!ヤア!」(片岡英子監督71分)が上映され、歌謡ショーが行なわれる。

「昭和30年代、華やかな芸能界でトップに昇りつめた双子の歌手。艶やかな振り袖姿で二人並び、愛らしい笑顔で歌い上げるのは民謡調の歌謡曲。哀切溢れるこれぞジャパニーズ・ソウル・ミュージック」。

1回目 開場午後2時30分▽映画午後3時~同4時10分▽歌謡ショー同4時10分~同4時40分。
2回目 開場午後6時30分▽歌謡ショー午後7時~同7時30分▽映画同7時30分~同8時40分。

前売券 ひとり券2300円▽ふたり券3800円▽小中高生1000円。当日券(ひとり券)2500円。

【チケット販売】観光案内所▽サンプラザ▽橋本屋▽友文館▽みのりやセンター▽チューリップ生口店=以上瀬戸田町▽興文館▽坂井文具店▽因島スーパー田熊店▽同因北店▽大橋時計店▽ローソンチケット(Lコード66161)=以上因島。

映画祭の歩み

昭和61年に発足し、25周年を迎える「せとだ名画鑑賞会」は毎年、ユニークな企画の映画祭を続けてきた。

名脇役として有名な殿山泰司(1989年没)の実父が瀬戸田町出身である、という縁で、殿山泰司追悼作品「三文役者」を上映しその監督・脚本を担当した新藤兼人と映画評論家・白井佳夫さんを招いた。06年のことである。翌年は、「そうかもしれない」を上演し、主演の雪村いづみさんを招き、トークを行なった。

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