ふるさとの史跡をたずねて【88】因島八景・第八景(因島外浦町)

因島八景・第八景(因島外浦町)

梶ノ鼻に続く尾根は現在では水軍スカイラインで切断されるので、そこで下降をやめる。一般道に出て、駐車場まで歩くと、因島八景の石碑がある。「梶ノ鼻から 因島大橋への展望」と書かれている。

因島大橋を真横から見る位置である。しかし、この石碑と因島大橋を一枚の写真に収めるのは難しい。これは求める方が無理であって、石碑は設置しやすいところに置かれているに過ぎない。
そう考えると、不完全ながらも、因島大橋と石碑を同時に写せるので、まだよいほうである。海側へ手を伸ばせば、八重子島まで入れた写真を撮ることができる。

因島大橋は昭和58年(1983)に開通した。因島市になったのが、昭和28年。尾道市に統合されたのが平成18年(2006)である。

因島大橋に関する数値はたくさんあるが、橋長1270メートル、中央支間長770メートル、桁下高50メートルで、工事費は約465億円である。また、トラス下路部に幅4メートルの自転車歩行者道を併設しているのも大きな特徴である。

(写真・文 柏原林造)

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