尾道市長・議長 2018年の抱負

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「市制120年の節目」尾道市長 平谷祐宏氏

平谷祐宏

昨年は新たな「尾道市総合計画」を策定し、より住みよいまちを目指したスタートの年でした。

安心して子どもを産み育てられるよう、15歳までの子ども医療費の助成、子育て世代包括支援センターの整備等により、妊娠・出産期から子育て期にわたる様々な支援の充実に取り組みました。

さらに、百島みんなの家、東生口公民館の建設、新庁舎の着工といった市民生活を支える施設整備を進めてまいりました。

尾道市は本年、市制施行120周年の節目を迎え、花いっぱい全国大会、国際サイクリング大会、北前船寄港地フォーラム等の開催が控えており、多くのお客様をお招きいたします。

これらを好機と捉え、更なる飛躍を市民の皆様とともに目指してまいりますので、引き続きご支援・ご協力をお願い申し上げます。

「二元代表制の一翼」尾道市議会議長 吉田尚徳氏

本年は、尾道市市制施行120周年という節目の年を迎えます。市議会は、市制施行以来、先人たちの努力により信頼される議会を目指してまいりました。歴史と伝統を持つ町、美しい尾道を守り、住みよい尾道を築くため、これからも最大限の努力をいたします。

また、昨年から、議会運営の活性化や議会、議員活動の効率化を推進するため「タブレット端末導入検討プロジェクトチーム」を設置しています。調査研究を進め、情報提供に要する時間短縮やペーパーレス化による経費削減に努めます。

市議会は、二元代表制の一翼を担う議会としての責務を果たすため、市民の皆様の多様な声を、議会での議論を通して市政に反映しいかすことができるよう、今後も全力を傾注してまいる所存です。