常用漢字について

 常用漢字に新しく196字が追加され手書きが難しい漢字も多くあり「憂鬱」になってくる。1946年に告示された当用漢字1850字を新聞社に入社してから読み書きに挑戦した。即実践で毎日の仕事がテストを受けているようだった。


 この当用漢字をもとに81年に1945字を定めたが2005年に見直しを諮問、文化審議会が5年かけて審議、今年6月に常用漢字表の改定を答申した。学習指導要領によると1606字を小学校に割り当て、中学校卒業までに常用漢字の大体が読めて、高校で主なものが書けるよう目指している。
 いまの中学生は携帯電話などで難しい漢字を変換することはできても本当の意味を理解しているかどうか分らないので指導法が大変だと思われる。その一方で漢字ドリルなど教材販売側は工夫のしどころと、鼻息は荒い。中学生を対象に読み書きができるようになるワークブックも準備するという出版社もある。一般的には「俺」が加わり私を「わたし」と読むのがOKになった。
(村上幹郎)

【PR】因島で家の解体のことなら「吾城」へ

当社には家の解体専門の部署があり、お客様のご希望に合わせた、よりよい施工内容をご相談・ご提案させていただいています。

空き家になった時のそのままの状態で、家具や食器、衣類などの処分から、解体後の用途に応じて砂利敷きや、アスファルト舗装等の工事までを一貫して施工します。

丁寧かつ迅速な施工で、因島はもとより島嶼部や尾道近郊においても、幅広く、ご好評いただいております。

【対応住宅】
木造住宅 / RC鉄骨 / 軽量鉄骨住宅 / アパート / 工場 / マンション

【お問い合わせ】
有限会社 吾城(ごじょう)
広島県尾道市因島重井町5800-42
TEL0845-26-2282