寿楽園(生口島原町)地域と安らぎの交流 神楽や大道芸楽しむ
掲載号 11年10月01日号
前の記事:“日本人がこだわる位牌と墓について”
次の記事: “国の防空壕23カ所確認 空襲を考える会が調査 土生・三庄・田熊・重井”
来年から社会福祉法人への民間移管が予定されている、生口島原町の養護老人ホーム「寿楽園」(中根範之園長)で9月28日、地域との交流行事「やすらぎの日」が開かれた。今年で42回目になる。

会場には「出会い、ふれあい、たすけあい」の言葉が貼りだされ、そこに入園者50人、地元原町・洲江町の80歳以上の高齢者26人ら120人が集まった。
出し物は、皿まわし、神楽=写真=など。備後府中目崎神楽団とびんご大道芸研究会が演じた。
昼食は、手作りのおでん、やきそば、ドラ焼きなどの模擬店食べ歩き。
午後から映画「あばれ八州御用旅」(西郷輝彦主演)を鑑賞し、ゲームで交流した。会場には、入園者のクラブ活動の作品である貼り絵、習字、手芸などが展示された。


