旅客フェリー安全総点検
掲載号 07年04月28日号
前の記事:“初夏を彩る除虫菊 ゴールデンウィークが見ごろ”
次の記事: “市町村合併による新選挙区での統一地方選挙が終わって”
中国運輸局・因島海事事務所(大場利男所長)は20日から25日まで、旅客フェリー6航路の安全総点検を行った。尾道水道で死亡事故が発生したことで、より強化した点検となった。

23日、家老渡フェリー(三庄―上弓削)の第二きりしまに係官5人が乗船=写真=。車輌が乗船するや否や機関長が歯止め2個を設置し、全車両を固定した。車の乗員全員が客席に移った。機関長の話によると、こうした処置は安全運航に不可欠のことで日常的に励行しているという。


