因島・瀬戸田迎え尾道市新成人の集い 1200余人が参加
掲載号 07年01月13日号
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尾道市は成人の日の8日昨年1月10日因島・瀬戸田編入合併後初めての新成人のつどいを開いた=写真=。対象者が1769人に増加したことにより、昨年までの市公会堂から会場をびんご運動公園に変更して行われ、1209人が参加した。小田貴音さんのミニライブ、ベッチャー太鼓保存会の太鼓演奏で祝福され、亀田良一市長、佐藤志行市議会議長からのお祝いのメッセージを受けた。なおこの日、それぞれの地域でお祝いが行われた。




瀬戸田町では4日、瀬戸田市民会館などで、NPO法人せとだ港房(長沢宏昭代表)が「20歳の夢カプセル」を開き、生口島の新成人90人が出席した=写真=。環境彫刻家の杭谷一東氏の講演を聞き、島衆の太鼓演奏があった。


土堂1丁目の商店街にある尾道商業会議所記念館広場で、還暦を迎えた団塊世代が新成人を祝った。約50人が参加して楽しんだ。因島地域の新成人は、新成人のつどい参加後、地元にもどり、祝会をそれぞれ開いた。参加者は次の通り。
尾道地区729人▽御調72人▽向島137人▽因島183人▽瀬戸田26人▽市外62人。出席率68.3%。


