2022年4月2日 / 最終更新日 : 2022年4月25日 times 因島で見た野鳥 因島で見た野鳥【132】梅にウグイス ウグイスは、本連載【6】で取り上げたが、ウグイスとメジロの区別ができない、ウグイスは想像していたより美しくないなどの感想をもらうので、再度、取り上げる。 ウグイスは、スズメ目ウグイス科の一種で、因島では留鳥。全長14~1 […]
2022年4月2日 / 最終更新日 : 2022年4月25日 times 人生を豊かにする休日の過ごし方とは 全人類個別型!最高の休日プロジェクト「人生を豊かにする休日の過ごし方とは」【5】 全人類個別型!最高の休日プロジェクト 「人生を豊かにする休日の過ごし方とは」【5】 因島高校3年 村上詠信(えいしん) 第3章 ①結論 世界の休日で日本でも実践できる(気軽にできる)休日の過ごし方が多いことがわかり、それ […]
2022年4月2日 / 最終更新日 : 2022年4月25日 times 老人のフーテン 東北の旅 75歳老人のフーテン 2019東北の旅【91】新潟の小沢家 旧小澤家の北前船時代館に行く。これは黒塗りのどっしりとした奥行きのある実用的な商家造りの家である。 中に入って驚いたのは、20~30年前の政治家で小沢辰男という何度も大臣をした人物の生家であることを知る。彼は田中角栄の派 […]
2022年3月26日 / 最終更新日 : 2022年11月15日 times 本・書籍・カレンダー 童話集「海のカメリア」出版 松本肇さん(因島三庄町) 因島三庄町在住の松本肇さんが1月26日、小説「ユトリロの街」に続いて童話集「海のカメリア」を自費出版した。「子どものから大人まで楽しんでください」という。9編のオリジナル童話で構成、全66頁。定価800円。ギャラリー喫茶 […]
2022年3月26日 / 最終更新日 : 2022年4月5日 times 人生を豊かにする休日の過ごし方とは 全人類個別型!最高の休日プロジェクト「人生を豊かにする休日の過ごし方とは」【4】 全人類個別型!最高の休日プロジェクト 「人生を豊かにする休日の過ごし方とは」【4】 因島高校3年 村上詠信(えいしん) 第2章 ③世界(世界幸福度ランキング上位国)の休日の過ごし方 世界幸福度ランキング 1位 フィンラン […]
2022年3月26日 / 最終更新日 : 2022年4月5日 times ふるさとの史跡をたずねて ふるさとの史跡をたずねて【261】青木早嵐道路改修碑(尾道市因島重井町八幡神社) 青木早嵐道路改修碑(尾道市因島重井町八幡神社) 島四国88番大窪寺前の重井町八幡神社境内には、外から見えるように東を向いた石碑が何基かある。その一つが青木早嵐道路改修碑である。これまでも青木道路と繋がる道路改修碑を書いて […]
2022年3月26日 / 最終更新日 : 2022年4月5日 times 因島で見た野鳥 因島で見た野鳥【131】カワセミ まぼろしの魚影を追う(?) すでに本連載【50】でカワセミを取り上げたが、カワセミを見たい人は多い。理由の一つは、美しく輝く羽衣と思われるが、これは構造色による。このことは別の機会に取り上げる。カワセミのもう一つの魅力は、一直線に水面に飛び込み魚を […]
2022年3月26日 / 最終更新日 : 2022年4月5日 times 老人のフーテン 東北の旅 75歳老人のフーテン 2019東北の旅【90】新潟の斎藤家 9月19日(木)①新潟の斎藤家 斎藤家は幕末造り酒屋と酒問屋でスタートし、北前船で廻船問屋も手掛け大きな財をなしている。その後は海運業や金融業に手広く商いを拡げ、新潟3大財閥の一つと謳われるようになる一方で地主としても大 […]
2022年3月19日 / 最終更新日 : 2022年3月30日 times ふるさとの史跡をたずねて ふるさとの史跡をたずねて【260】吉備津彦命の祠(尾道市因島重井町一宮) 吉備津彦命の祠(尾道市因島重井町一宮) 島四国83番一宮寺のお堂の中には重井村四国1番霊山寺がある。また一宮寺のお堂の外、右側には小さな石の祠がある。祠の中には吉備津彦命と彫られている。また、左右の側面(外側)には「イ組 […]
2022年3月19日 / 最終更新日 : 2022年3月30日 times 因島で見た野鳥 因島で見た野鳥【130】ミソサザイ ミソサザイは、スズメ目ミソサザイ科の鳥で、メジロより小さく、全長10.5cm、キクイタダキとともに、日本最小の鳥の一つ。 体は丸く、褐色で黒い横斑(背骨に対して直角方向が横)や灰白色の斑点があり、眉斑は淡く、足は肉色に近 […]
2022年3月19日 / 最終更新日 : 2022年4月5日 times 人生を豊かにする休日の過ごし方とは 全人類個別型!最高の休日プロジェクト「人生を豊かにする休日の過ごし方とは」【3】 全人類個別型!最高の休日プロジェクト 「人生を豊かにする休日の過ごし方とは」【3】 因島高校3年 村上詠信(えいしん) 第2章 ②検証結果及び考察 (1)「人生を豊かにする」という言葉の定義 辞書では「豊か」を「心にゆと […]
2022年3月19日 / 最終更新日 : 2022年3月30日 times 老人のフーテン 東北の旅 75歳老人のフーテン 2019東北の旅【89】旧斎藤家別邸 9月19日(木)①旧斎藤家別邸 循環バスのコースから旧斎藤家別邸・北前船の時代館・歴史博物館の3か所に行くことにする。 新潟駅前9時30分最初の一便で出発する。 まず旧斎藤家別邸で下車するが、その隣に観光スポットになって […]
2022年3月5日 / 最終更新日 : 2022年3月13日 times ふるさとの史跡をたずねて ふるさとの史跡をたずねて【259】舟原広道道路改修記念碑(尾道市因島重井町一本松) 舟原広道道路改修記念碑(尾道市因島重井町一本松) 因島北インター入口と大浜方面へ向かう側道入口の中間辺りが重井町と中庄町との境界である。 そこから一本松までの現在では県道になっている道路が明治26年に改修された。 その道 […]
2022年3月5日 / 最終更新日 : 2022年3月13日 times 因島で見た野鳥 因島で見た野鳥【129】イタチとカルガモたち カルガモのヒナが日が経つにつれ減ることをしばしば見るが、おそらく、天敵に捕食されるのであろう。カモ類を観察していた池では、イタチをよく見かける。筆者は、ヒナが襲われる場面を見たことはないが、天敵の一つはイタチあろう。 写 […]
2022年3月5日 / 最終更新日 : 2022年3月22日 times 人生を豊かにする休日の過ごし方とは 全人類個別型!最高の休日プロジェクト「人生を豊かにする休日の過ごし方とは」【2】 全人類個別型!最高の休日プロジェクト 「人生を豊かにする休日の過ごし方とは」【2】 因島高校3年 村上詠信(えいしん) 第2章 ①検証方法 「人生を豊かにする」という言葉の意味を定義する。 学校で休日に関するアンケート( […]
2022年3月5日 / 最終更新日 : 2022年3月13日 times 老人のフーテン 東北の旅 75歳老人のフーテン 2019東北の旅【88】⑨新潟市へ 9月18日(水)⑨新潟市へ 乗合タクシーは村上駅に向かうが途中の瀬波温泉を通ると、ここでもう一泊して芸者と丸一旅館の話がしたいという衝動が起きるが、旅ももう終点が近い気持ちの中では帰ることに勢いが付き始めているのでそのま […]
2022年2月26日 / 最終更新日 : 2022年3月9日 times 人生を豊かにする休日の過ごし方とは 全人類個別型!最高の休日プロジェクト「人生を豊かにする休日の過ごし方とは」【1】 1月29日、村上詠信さん(因島高校3年)は因島高校の第6回総合学科発表会で発表した「全人類個別型!最高の休日プロジェクト・人生を豊かにする休日の過ごし方とは」という論文を、全国高校生マイプロジェクトアワード2021広島県 […]
2022年2月26日 / 最終更新日 : 2022年3月10日 times ふるさとの史跡をたずねて ふるさとの史跡をたずねて【258】脇田舟原道路改修記念碑(尾道市因島重井町川口) 因島重井町の青木道路の南の端である川口大師堂(島四国84番屋島寺)下には古い石碑がある。 文字は鮮明ではないが、「本村字自脇田至舟原道路改修記念碑」と正面に書かれている。 脇田も舟原も現在はほとんど使われることのない字名 […]
2022年2月26日 / 最終更新日 : 2022年3月9日 times 因島で見た野鳥 因島で見た野鳥【128】トビとハシブトガラス 写真①は、静かに並んでいるトビとハシブトガラスである。 利害の対立が無く、互いに無視しているのであろう。因島で見るハシボソガラスとハシブトガラスでは、ハシブトガラスが大きいが、トビはハシブトガラスよりずっと大きい。 ハシ […]
2022年2月26日 / 最終更新日 : 2022年3月10日 times 老人のフーテン 東北の旅 75歳老人のフーテン 2019東北の旅【87】粟島の将来③土建屋企業の勧め 粟島の将来③土建屋企業の勧め この粟島を見ていると役場・学校があることが、島の大きな活性化の源であることがよくわかる。役場や役場の裏にある保健福祉複合施設にも正規職員以外の臨時職員がたくさんいて雇用があるように見受けられ […]
2022年2月19日 / 最終更新日 : 2022年3月8日 times ふるさとの史跡をたずねて ふるさとの史跡をたずねて【257】山田大池道路改修記念碑(尾道市因島重井町山田口) 明治45年に創設された島四国は本四国のイメージを生かすためにさまざまな工夫がなされている。 重井町の83番一宮寺を字「一ノ宮」へ設置するため、あるいは一の宮があった所に設置するために、その前で、不自然と思えるほど南北へ行 […]
2022年2月19日 / 最終更新日 : 2022年3月8日 times 因島で見た野鳥 因島で見た野鳥【127】ルリビタキ ルリビタキはスズメ目ヒタキ科の1種で、全長は14cmで、スズメよりわずかに小さい鳥で、筆者は、因島では未だ見たことはなかった。オスでは、体の上面は青色で下面は汚白色、脇は橙黄色、尾羽は青い。 写真①は、大三島の台(うてな […]
2022年2月19日 / 最終更新日 : 2022年3月8日 times 老人のフーテン 東北の旅 75歳老人のフーテン 2019東北の旅【86】粟島の将来②漁業と観光業 粟島の将来②漁業と観光業 粟島でしっかりとした雇用があるのは公務員と粟島汽船と発電所ぐらいで、欠員が生じるとIターンやターンやUターンで若者の雇用の場が開けるがほんのたまにあるだけだ。 基幹産業の漁業も漁協の正会員は50 […]
2022年2月12日 / 最終更新日 : 2022年2月17日 times ふるさとの史跡をたずねて ふるさとの史跡をたずねて【256】大正橋青木新道寄付碑(尾道市因島重井町小林) 因島重井町の重井駐在所の隣に「大正橋青木新道寄付碑」と書かれた石碑がある。 左(南)面に「大正十二年二月起工 同十三年三月竣工 人夫八百八十三人」とある。 大正13年に大正橋が架かるとともに、そこから前回書いた青木道路ま […]
2022年2月12日 / 最終更新日 : 2022年2月17日 times 因島で見た野鳥 因島で見た野鳥【126】アオサギの水浴び 野鳥は、水浴びなどをして羽の手入れを欠かさない。アオサギの例を紹介する。 アオサギは、本連載【20】で紹介したが、因島で見る最も大きい鳥の一つで、年中見ることができるサギである。 人の皮膚にある汗腺から分泌される皮脂は、 […]
2022年2月12日 / 最終更新日 : 2022年2月17日 times 老人のフーテン 東北の旅 75歳老人のフーテン 2019東北の旅【85】粟島の将来①しおかぜ留学 粟島の将来①しおかぜ留学 ここで粟島の将来について書かしてもらいます。 日本創生会議のレポートによると2040年の粟島の若年女性(人口の再生産を中心になう20~39歳)の人口2人というレポートがある。消滅自治体のトップラ […]
2022年2月5日 / 最終更新日 : 2022年2月15日 times ふるさとの史跡をたずねて ふるさとの史跡をたずねて【255】青木道路改修碑(尾道市因島重井町青木) 青木道路改修碑(尾道市因島重井町青木) 因島重井町の青木道路改修碑も干拓地に建つ道路改修碑である。 中央に書かれている「本村字青木道路改修碑」は「青木道路の改修碑」ではなく「本村字青木の道路改修碑」と解すべきで、青木道路 […]
2022年2月5日 / 最終更新日 : 2022年2月15日 times 因島で見た野鳥 因島で見た野鳥【125】ハシビロガモの採餌 ハシビロガモは、本連載【26】で既に紹介したが、全長50cmのカモの一種で、クチバシ(嘴・はし)の先端が広いカモである。 写真①②③④で、メス、オスの全身像と、クチバシを拡大した様子を示す。 メスは、羽衣が茶褐色で、クチ […]
2022年2月5日 / 最終更新日 : 2022年2月15日 times 老人のフーテン 東北の旅 75歳老人のフーテン 2019東北の旅【84】きららに乗船 9月18日(水)⑧きららに乗船 客がまた来始めたので外に出て付近を歩き始める。小さな町ですぐに長野のグループに遭遇する。そして彼らとともにきららに乗船する=写真㊤。 船内は先のフェリーにも増して素晴らしく立派である。例に […]
2022年1月29日 / 最終更新日 : 2022年2月7日 times ふるさとの史跡をたずねて ふるさとの史跡をたずねて【254】水落西久保道路修繕碑(尾道市因島中庄町水落) 水落西久保道路修繕碑(尾道市因島中庄町水落) 島四国16観音寺と聖歓喜天よりさらに高いところに写真のような石碑がある。 上段に「自水落至西久保道路修繕」と書いてある。右に小さく「大正七年九月」とある。 青影トンネルの上、 […]