因島高校定時制だより2025
学び直し・再出発の場 因島高校定時制
教頭 増永雄大
尾三地区の高校定時制課程は現在、因島・尾道南・三原の3校にあります。
本校は昭和23年(1948)7月1日開校して以来因島・瀬戸田地区、上島町からの生徒を対象に、少人数であることを活かして夜間定時制(普通科)教育を行っています。
働きながら学ぶ人だけでなく、さまざまな人が自分に合った形で学ぶことができる場です。
働きながら4年かけて卒業するのが基本ですが、夜間授業の前の「夕間授業2時間」を履修し、1日6時間を受ければ3年で卒業することが可能です。
現在生徒数は、1年5人、2年9人、3年9人、4年3人の計26人。教職員は14人。
生徒と一緒に市民が授業を受けられる聴講生制度もあり、工芸(陶芸)と体力づくり(トレーニングルーム使用)は好評で受講生は現在12人。
オープンスクールを10月31日(金)に予定。毎年、中学生、保護者、教員、成人など多くの参加者があり、学び直しと再出発の場として、定時制高校の役割が今まで以上に求められています。
進学・就職どのような進路にも、チームワークのとれた集中した指導体制によって応えます。専門学校への進学や地元企業への就職などそれぞれの目標に向かって巣立っています。
9月1日、卒業生体験報告会があり、令和6年度卒業生が頼もしい姿を見せてくれました。
10月4日、三原高校で尾三地区定時制生徒会連合会第43回合同運動会に参加。水軍太鼓の演奏を披露し学校のアピールをしました。
11月14日(金)17時から文化祭を予定しています。皆様のご来場をお待ちしております。
8月31日に開催された因島水軍まつり海まつりの小早レースでは、因島高校定時制の生徒・教職員混合チーム「THEていじぃ」の16人が奮闘、順位決定戦(26位~34位)では1着になった。
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