【1/18】ふくやま地域演劇まつりで新作「あたしはローズ」を発表 俳優・演出家 堀崎太郎さん(因島田熊町)
尾道市因島田熊町在住の俳優・演出家、堀崎太郎さん(58)は、1月18日(土)に開催される「ふくやま地域演劇まつり」に、新作「あたしはローズ」を書き下ろし、演技指導を行っている。会場は福山市神辺文化会館小ホール10時~。堀崎さんの作品は「Cブロック」の最初に上演され、16時から16時30分までの予定。
出演は、福山市の市民ミュージカル劇団「ジュエルローゼズ福山」主宰の佐藤薫さん呼びかけによりこの作品のために結成されたユニット「マジックホームズ」メンバーである佐藤瑠音さん、松田拓輝さん、増野雅美さんの3人。福山から因島まで通いながら稽古に励んでいる。
【あらすじ】「あたしの名前はローズ。あの人が名付けてくれたの。だから、あたしはあの人を信じてここで待つことに決めたの!」という台詞から始まる。密室に閉じ込められた女と男が出会い、絆を育む中で互いの過去が明らかになっていく。2人は無事に外へ出られるのか、そして彼女が待つ「あの人」は戻ってくるのか―愛と絆を描いた短編ラブストーリー。
堀崎さんは「心に残る愛の物語を30分の上演時間で表現するのはとても難しいが、福山から稽古に来てくれている3人の思いに全力で応えていきたい。多くの人に是非とも観ていただきたいと思います」と呼びかけている。
【チケット】一般1,500円(22歳以下1,000円)チケット予約フォーム。
【講師紹介】
堀崎太郎さん(58)。俳優・演技講師。東京都出身。青年座研究所14期卒。
出演作はゴジラvsスペースゴジラ、七人の女弁護士2、刑事貴族2など約150作品。
ホリプロ・インプルーヴメント・アカデミー、東京スクールオブ・ミュージック専門学校渋谷で講師、東京自由学園で学科長などを歴任。
2019年12月に尾道市因島田熊町へ移住し、地域に根差した表現活動を展開中。
堀崎さんFacebookより
「ふくやま地域演劇まつり」リーフレット
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