因島モール桟橋開港 式典に500人出席 新航路の祝賀にわく

因島モール桟橋に寄港する高速船の「土生―生名―三原」新航路が1日、スタートした。早速、通勤・通学・買い物などの人たちが利用=写真。「本当に助かる」「便利になった」との声が相次いだ。

午前10時30分、桟橋の近くで行なわれた式典にはおよそ500人が出席し、新航路への祝賀にわいた。佐藤利行ハローズ社長、佐藤哲士ユーホー社長、弓場丞土生商船社長が挨拶し、それぞれの想いを披露。つづいて平谷祐宏尾道市長、天満祥典三原市長、上村俊之上島町長、新川征彦因島商工会議所副会頭がお祝いの言葉を述べ、テープカットが行なわれた=写真。

今回のモール桟橋開港をきっかけに、因島と上島町の経済交流などの島しょ部活性化が期待される。

【動画】

モール桟橋開港式典 主催者挨拶と祝辞

1日の因島モール桟橋開港式典に事業主である三社の社長が出席し、それぞれの想いを語った。そして2市1町の首長が祝福にかけつけ、因島モール桟橋に寄港する新たな「土生―生名―三原」航路への期待を述べた。

(株)ハローズ代表取締役 佐藤利行氏

土生商船さんの積極性に応えていきたい。三社がこの桟橋を有効に活用して、皆さんの生活に寄与していきます。

(株)ユーホー代表取締役 佐藤哲士氏

22年前に因島に出店し、2年前にここに移転しました。これからも引きつづき島しょ部地域の発展とサービスに努めたい。

土生商船(株)代表取締役 弓場丞氏

大勢の人が式典に駆けつけて下さり感無量です。「30年ぶりの田熊港復活」の声に勇気づけられました。継続的、安定的なサービスの向上に努め、海上交通の使命を果たしていきたいと思います。

尾道市長 平谷祐宏氏

尾道市、三原市、上島町の交流を願っている。この度の三社の取り組みは地域の活力を生み出すことに繋がると思います。

三原市長 天満祥典氏

少子高齢化の人口減のなかで瀬戸内海の一致団結が求められています。これからも住みよい町にしていきましょう。

上島町長 上村俊之氏

町民を代表して感謝申し上げます。上島町の生活は広島県との強い関係があります。これからもよろしくお願いします。

因島商工会議所副会頭 新川征彦氏

勇気ある事業をなさった三社に敬意を表したい。この桟橋はさながら「海の駅」のようです。地域活性化をいっそう願います。

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