県議選尾道 候補者はホッと一息

「月に叢(むら)雲花に嵐」

名月を眺めようと宴を用意すれば曇天にじゃまされ、夜桜見物につきものの風雨のいたずら。毎年、春よ来い―と待ちわびながらやっと訪れた因島のソメイヨシノの満開も土・日曜日が花盛り模様。だがあいにく天気予報はカサマーク。

落ちつかない政治情勢の3日、広島県議選が告示された。尾道市は前回までの定数4から1減の3になり注目されていたが、現職県議の1人が尾道市長選に挑戦することでおりあいがつき、無競争におさまった。県議選立候補者はホッと一息だが、無競争となった県議選立候補者の責任は重い、

選挙は地盤、看板、カバン次第だと言うが、10年ひと昔からすれば変化したものだ。それだけに有権者の投票率が伸びなくてはいけないはずだが逆比例。直訴しなければ思いが届かない時代背景になったのだろうか。

自称、笠張り浪人の亀井静香代議士が「もう右も左もない。”一揆”だ」と叫ぶ。会の名は超党派で「地域活性化協議会」(根っこの会)設立に注目したい。

(村上幹郎)

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