クボタスピアーズ ユニフォームを奉納 齋島神社(因島大浜町)

11月12日午前、(株)クボタのラグビーチーム「クボタスピアーズ船橋・東京ベイ」は、12月10日開幕のリーグ戦を前に全選手とスタッフ100人を代表して、東京本社から石川充ゼネラルマネージャーと社員らが因島大浜町齋島(いむしま)神社神社に必勝祈願に訪れた。平谷祐宏尾道市長をはじめ、70人の町民も参加。

スピアーズは昨年5月20日のリーグ戦決勝戦において優勝を果たし、チャンピオンチームにしか許されないという「優勝カップ」をデザインした新ユニフォームを奉納した。これから始まるリーグ戦で着用される。

午後から久保田権四郎翁頌徳祭

同日午後、同神社で第31回久保田権四郎翁頌徳祭が盛大に行われた。頌徳祭(こうとくさい)は平成5年(1993年)から、先代宮司河野誠さん時代から、町の発展のために久保田権四郎翁から受けた恩と功績を忘れることがないように、89歳で永眠された昭和34年(1959年)11月11日命日に近い日に毎年、齋島神社と町民たちが遺徳を偲んで開催してきた。

河野真也宮司と河野誠志禰宜による神事の後、久保田権四郎翁が昭和12年(1937年)当時のNHKラジオ放送で講演した「実業道を語る」を参加者全員が朗読し、クボタ創業の信念と歩みを学んだ。

クボタグループ(大阪本社・東京本社・岡山支社・広島支社など)から参加した17人を代表し、人事・総務本部副部長の山神孝志氏が感謝の挨拶をした。酒井稔裕神社総代長、麓博己区長会長は、「ご恩を決して忘れずに、これからも町民全体で頌徳祭を続けていきたい」と挨拶。尾道市、商工会議所、広島県会議員、尾道市会議員、因北中学校校長など多くの来賓が集った。

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