今年の県政は知事の辞職勧告で年の瀬を越すことになった。

 今年の県政は知事の辞職勧告で年の瀬を越すことになった。行政と議会は「車の車輪」でなければならないことは言うまでもない。どちらかが大きくても、小さくても快適に進んでくれないから県民の乗り心地は好くない。


 藤田雄山知事後援会の政治資金不正事件をめぐっての辞職勧告が、可決したからと言って県議会が知事を辞めさす権限はない。なぜなら、法律では「知事の任期は4年とする」と、ある。議会が辞職勧告を可決しても不信任案をつきつけても法的拘束力はないわけだ。
 だが、議会側にとっては「議決権」がある。しかし、知事の提案件をいちいち反対、審議拒否をすれば県民はだまっていない。だからといって予算編成を含め県政の課題解決を、辞職勧告を受けた知事がどこまで責任を持ってできるのか疑問も残る。
 新たなリーダーをこの時期に託して辞任して出直し選挙に臨むか、引き続き県のかじをとるか―。いま、県民は不信感をつのらせ真相解明と政治不信の解消を望んでいる。

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