市制120周年記念 尾道みなと祭 神輿の祭典 因島・瀬戸田も参加

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尾道市制施行120周年を記念して4月から来年の3月いっぱい、全市域において多数の行事が実施される。

その冒頭を飾るのが尾道みなと祭(4月28日・29日開催)である。これは今年で75回を数える。1935年(昭和10)に始まり、戦時に一時中断されたものの、一貫して尾道の発展を願って行われてきた。「ええじゃんSANSA・がり」コンテストを中心とした踊りやイベントが繰り広げられる。

今年は特に、市制施行120周年記念PRのために29日(日)午後3時30分、みこしの祭典がある。尾道市内の各地の神輿(みこし)が参加し合同で披露する。

  • 烏須井八幡神社・御袖天満宮(旧尾道地区)
  • 今田天満神社(御調地区)
  • 亀森八幡神社・東八幡宮(向島地区)
  • 大山神社(因島地区)
  • 野原神社(瀬戸田地区)

問い合わせ】TEL0848-38-9184(尾道港祭協会事務局)公式ホームページはコチラ


因島からは大山神社の神輿が参加する

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