イノシシ捕獲犬猟技会 39頭と会員34人が参加


image_print印刷用レイアウトを表示

イノシシ捕獲犬の地位向上と育成のために毎年開催されている、尾道地区猟友会(植田邦彦会長)の猟能猟技会が12日、生口島の洲江町と瀬戸田名荷一帯で行なわれた。

今年で8回目になる。尾道、向島、因島、瀬戸田の会員34人と捕獲犬39頭が参加した。今年は新規に参加した犬が12頭いた。この日2頭のイノシシが捕獲管理された。

開会式で主催者から、事故がないように活動することが厳重に注意された。また猟犬について次の要請が行なわれた。

「勇敢な猟犬ほど負傷し死亡する場合が多い。大事に育ててほしい。優秀な猟犬から優秀な子供が生まれるだろうから、繁殖と飼育に努めてほしい。」