東生口原町で秋祭り 神主の後継者がお披露目 町内氏子衆 祝福にわく

東生口原町の秋祭りは9・10日の両日、氏子200人がくりだし盛大に行われた。今年は、二十一代宮司の大泰司正信さん=写真=の後継者である長女の原加代さんのお披露目、親子が神事を初めてとり行うとあって、二重のお祝いムード。この日の注目は、神職の正装を身にまとった原加代さん。カメラのレンズにとりかこまれ、町民からの祝福の声がかけられた。

9日、天満宮から子どもみこし、大みこしの宮だし10日は、お旅所である厳島神社で大泰司宮司と原加代さんが厳粛に神事を行った=写真

その後、お稚児行列に移った。きれいに着飾った小学生5人のお稚児さんを先頭に、子どもみこしがつづいた。大みこしは家々を訪れながら町を練り歩いた。

大神輿 威勢よく

今年も古くから町に伝わる大みこしが、原町天満神社大神輿保存会(浜岡節博会長)を中心に約50人によってかつがれた=写真=。これは、かつぐのに40人を要する大きくて重いみこし。一時期、祭りに出ない状態がつづいたが、十年まえから町の有志が再びかつぎ始めた。祭りがさびしい町おこしのために必要との想いからだった。今年で十周年。記念品が保存会によって配られた。

洲江町秋祭り 沖縄舞踊も登場

9、10日の東生口洲江町の秋祭りは、洲江天満宮から宮だし、八幡神社をお旅所として、さらに天満宮に宮入りのコースで行われた。中学生が子どもみこしをかつぎ、お囃子の小学生をのせて大人たちが山車をひいた。今年は、天満宮境内に女性の会によって夜店がだされた。また、三線、太鼓に合わせて沖縄の踊りが舞われ、にぎわった。

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