来春は統一地方選挙 尾道市議選に一部変動 広島県議選は水面下の争いに

掲載号 14年10月04日号

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体力の過信からお湯を流したあとのユニットバスに頭から転倒。3日間を風呂の中で過し近所の家族に見つけてもらい救急車で因島医師会病院に搬送され2か月半余り治療を受け退院。

現在リハビリ特訓中。よほどのことがあっても、「おかめはちもく(傍目八目)」を休載することはありませんでしたが、歳八十を過ぎれば回復が遅いことにとまどいながら今日に到りました。頭の方は年並みのように自己評価をしていますので、このコラム欄を復活いたします。御愛読いただければ幸甚でございます。

なお、ワサビがきき過ぎる主張があるかとは思いますが主権在民の立場に立って問題を納得いくよう解決への橋渡しの役目をしたいと九死に一生を与えられたユニットバスの事故を教訓にしたいと思っている次第です。

来春は統一地方選挙の年。尾道市議選で因島各町有権者を選挙母体とする一部議員の変動があるが市長選挙は今のところ現職のほかに動きはなく、県議選は1議席減るので水面下での争いが激しくなってくるだろう。

(村上幹郎)

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