囲碁記念館3周年 本因坊秀策を偲び復元生家で茶会

掲載号 11年10月29日号

前の記事:“碁打ち探訪今昔四方山話【28】「耳赤」のエピソード(1)起死回生の一石三鳥の妙手
次の記事: “砂絵で迫る「秀策流」赤耳の一手を描く「九頭龍」富山の高橋さん

本因坊秀策囲碁記念館(木村修二館長)が9月27日で3周年を迎えたのを記念する第一回本因坊秀策茶会が23日、復元された生家で行なわれた。

dc102805

秀策直筆の漢詩の掛け軸などを鑑賞し、およそ250人が次々と、表千家流の金井宗秀さんのたてるお茶を味わった。

この茶会に出された菓子は、この日のために因島土生町の松愛堂が試作を繰り返しながら完成させた。

dc102806DSCF1948

関連書籍

E