因島鉄工 朝の体操 実績評価され表彰

掲載号 11年10月01日号

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因島鉄工団地は創立した昭和40年から、作業前の準備体操として「労働体操」をつづけており、最近は昼休み時にも同様の体操を導入している。

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そのなかで団地内に工場を持つ因島鉄工(株)(宮地秀樹社長)グループの5社と6工場が表彰をうけた。(株)かんぽ生命保険・日本放送協会・全国ラジオ体操連盟の県表彰である。同社のグループの従業員230人あげて行なってきたことが評価された。

団地組合事務所の話によれば、身体が硬いまま作業にとりかかると思わぬ災害事故におそわれることがある。その防止と撲滅のために行なっている、という。

宮地社長は「体操をすることでその日の体調がよく分かり、健康増進と災害予防に役立っている」と語る。

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