獅子舞保存会が出演「あおかげ苑」と「であい祭」福をもたらす舞に慶ぶ
掲載号 06年11月11日号
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古来の技を継承し、若い世代に伝統を伝えようと活動している、いんのしま獅子舞保存会(森脇幸寿会長)11人が5日、慰問とイベント主演を行なった。
午前10時すぎ、老人保健施設「あおかげ苑」を訪れ慰問の舞いを入所者とその家族の前で2回にわたって行なった。3年ぶりということで楽しみにしていたお年寄りたちが、2階と3階のホールに約60人が集まり、笛太鼓、チャンギリのお囃子にのった舞に笑顔があふれた。
昼には大浜町で開かれたであい祭に出演。舞いが始まるやたちまち100人を超える人の輪ができて、祭りは盛り上がった。
保存会は、獅子止め役の幼児や会員を募集中。月2回の金曜日が練習日。
【連絡先】電話0845-22-9176


