重井小学校で樹木に名札 緑化推進活動学ぶ

尾道市立重井小学校(宇江裕明校長)3・4・5年生29人は28日、校庭に植えている樹木一本一本に名札を付けながら、木の名前と特徴を学ぶ緑化推進授業を行なった。

尾道市農林水産課の緑化推進委員会が2013年(平成25)から市内の小中学校で行なっている活動で、大信産業(尾道市美ノ郷町)の樹木医・村上幸弘さんと松岡憲吾さんを講師に招き、身近な木の名前とそれぞれの生存のための独自な営みを知り、その木の健康状態を維持するために人間が果たす役割などを学んだ。

樹木医は現在、全国300人、広島県37人、尾道市では大信産業の2人だという。

重井小学校校庭には約40本の樹木がある。中には鳥や動物、風が運んだタネによって成長したものもある。因島独特のヒマラヤザクラやトチュウ、友情の木ハナミズキ(尾道市と広島法務局尾道支部による)をはじめリュウゼツラン、ソメイヨシノなど。害虫であるカイガラムシに傷ついたものもある。

樹木医からは、傷ついたり弱っている木には適切な手当てをしてあげて環境をよくすることが長生きするために大事なことであるということも学んだ。

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