来春は平成の大合併後初の統一地方選挙で目まぐるしい

 来春は平成の大合併後初の統一地方選挙で目まぐるしい。とりわけ因島の市議選は3年連続となる。今春の尾道合併増員選挙(定数8)をめぐり13候補がしのぎを削った。惜敗した1人を除いて12人が来春再挑戦するというから共倒れの心配大。誰かが調整役を・・・という声もあるが、憎まれ役を買って出る人物もボスもいない。


 一方、県議会は藤田雄山県知事の後援会などの政治資金不正事件でゆらいでいるが10月31日自民党県連は県議選の1次公認を発表した。尾道選挙区(定数4)に対し松浦幸男(因島)高山博州(御調)吉井清介(尾道)の4現職を公認。民主党の木曽万理行の後継者を加えると4人が立候補の予定で「指定席」という下馬評。だが、旧尾道市内から共産党候補を立てる噂があり無競争にはならないだろう。
 有権者の注目を集めたのは柏村武昭参議院の広島市長選への鞍替え立候補。郵政問題でねじれ現象を生じている有権者はホッとした声。参院選は自民、民主の指定席で落着しそうだ。

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