全人類個別型!最高の休日プロジェクト「人生を豊かにする休日の過ごし方とは」【1】
1月29日、村上詠信さん(因島高校3年)は因島高校の第6回総合学科発表会で発表した「全人類個別型!最高の休日プロジェクト・人生を豊かにする休日の過ごし方とは」という論文を、全国高校生マイプロジェクトアワード2021広島県サミットで発表した。
主催は、広島県サミット実行委員会、文部科学省後援。全国的取り組みで結果は3月下旬に発表される。
本紙では、論文の全文を数回にわたって掲載する。
全人類個別型!最高の休日プロジェクト
「人生を豊かにする休日の過ごし方とは」【1】
因島高校3年 村上詠信(えいしん)
第1章
①はじめに
私がこの研究に取り組んだ理由は、人は休日の過ごし方によって心の健康が保たれ幸福になっていくのではないかと思ったからである。今年の世界幸福度ランキングでは、日本は149カ国中56位と低く、その大きな要因の一つは、困難なことに対して忍耐強く我慢してしまう日本人が多いためであると考えられている。また、近年話題になっている過重労働やそれによる自殺の問題も、幸福度を下げる原因であると思われる。みんながより良い休日を過ごすことによって、少しでもこの問題が解決の方向に向かったり、自殺する人が減っていったりすれば社会がより良くなると思い、この研究に取り組んだ。
②研究の目的
休日の過ごし方に関するYes/Noチャートを作成し、それを利用していただいた方に、休日の考え方や個人に応じた休日の過ごし方を理解してもらうことで、社会人ならば労働の疲れを効率よくとることができ、ストレスを減らしたり、自殺を減らしたりできるのではないかと考えた。また、学生の場合は、ストレスが取れることで勉強へのやる気も向上し、よりよく勉強を進めていくことができるのではないかと考え、研究することにした。
このことから、本研究では「幸福度ランキング上位国を中心に世界の休日を調べて分類し、実際にその過ごし方を実践して、成果や課題を検討しながら究極の休日を導き出していくと、人それぞれの人生を豊かにする休日の過ごし方をみつけだすことができるだろう」という仮説を立てた。
(続)
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