来春の統一地方選【5】県議選4月8日投票 市長・市議22日予定

 平成の大合併が一段落したところで、来春は統一地方選挙。予定では県議選が4月8日。市長・市議選同22日投開票となっている。

 新尾道市にとっては平成17年に御調・向島、同18年に因島・瀬戸田の1市3町の編入合併で増員市議を含め現在45人という大世帯。来春は尾道市議の改選期に当たり定数は11人減の34になる。選挙区も北は御調町から南は島しょ部の因島、瀬戸田町拡大、6月2日現在の有権者12万7293人(男5万9386、女6万7907)。

共倒れ懸念 候補調整必至

 編入合併による尾道市議増員選挙は御調、瀬戸田の両町は定数3に対し統一地方選を視野に入れ候補者を絞っての瀬踏みだった。結果は6人が出馬、トップは1204票で千票台3人が当選したが、次のラウンドは当選圏内に届かない。候補者数を絞り込まないと市議のいない町になりかねない。

 一方、瀬戸田町は、今年の増員選挙の瀬踏みを参考にすれば来春の本線で2議席確保のメドがついた。

混戦模様の向島・因島

 因島は今年の増員選挙で新人2人を含む13人が立候補、下馬評をくつがえして共産党候補がトップ当選、あとは順当な得票結果に収まった。だが、僅差で苦汁をなめた敗者は捲土重来をねらっており、共倒れを憂慮する地域もある。今回の選挙で公明、社民、新社の候補がいなくなったが、来春選挙はこの組織票がどう流出するかも注目される。前回定数5に対し11人が乱立した向島町だが、来春の本線は2―3議席の目標が皮算用になりそうだ。

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尾道市議選(向島・御調・因島・瀬戸田)得票順位

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