因島スーパー全店閉店 47年の歴史に幕を下ろす

「身近な台所代わりに使えるスーパー」として長年地域とともに歩んできた因島スーパーが11月27日、因島中庄町と因島田熊町にあった3店舗を全て閉店した。大型競合店進出やコロナ禍などによるもの。

1975年に設立された因島スーパーは、創設者大出祥三さんから石川英二さんに引き継がれて「島の食文化は私達でまもります」と、意欲的に店舗改修や食材の選別・販売に力を入れてきた。石川さんには「地元で消費する食材は地元の店でまかなえるはずだ」という強い想いがあった。

2011年、田熊店を改装「たくま市場」とする。

8月には「なかのしょうミニ」を光明寺隣に開店。高齢者が歩いて気軽に買い物に来られるように工夫。

同年11月、中庄店を建て替え「なかのしょう市場」オープン。惣菜製造工場を他に移転させて、野菜・魚・肉など生鮮食品売場を充実させた。

地元野菜販売や魚・肉の対面販売など、あくまでも地域の要望に応えて営業する「地元に愛されるスーパー」であった。

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