「日本の論点」文藝春秋編 村上正泰山形大教授(因島出身)高齢者医療問題を執筆

因島田熊町出身の村上正泰山形大学大学院教授=写真下=が、「日本の論点2011突破口あり」(文藝春秋編)に高齢者の医療費問題について執筆し、問題を提起している。

同書は20年の歴史を有する論争誌で、「日本の『いま』と『将来』を占う87の論点。最高の執筆陣118人」と謳っている。

村上教授は医療保険制度の改革が費用の持ち合いの議論に帰着するとし、「誰がどれだけ負担して制度を支え合うかということであり、誰かの負担を減らせば必ずほかの誰かの負担が増える。最終的には誰かが何らかの形で負担しなければならないのだ」と指摘。

そして、「歴史的経緯によって制度が分立する中、負担能力と負担水準の不均衡が生じており、その結果全体的な財源調達力を弱めているのだ。高齢者だけではなく現役世代を含め、国民全体で能力に見合った負担の仕組みが必要」と、結論づけている。

村上教授は、「2010年度版―医療白書」(日本医療企画)にも、論文「50周年を迎える国民皆保険と深刻化する医療格差」を執筆している。

【PR】因島で家の解体のことなら「吾城」へ

当社には家の解体専門の部署があり、お客様のご希望に合わせた、よりよい施工内容をご相談・ご提案させていただいています。

空き家になった時のそのままの状態で、家具や食器、衣類などの処分から、解体後の用途に応じて砂利敷きや、アスファルト舗装等の工事までを一貫して施工します。

丁寧かつ迅速な施工で、因島はもとより島嶼部や尾道近郊においても、幅広く、ご好評いただいております。

【対応住宅】
木造住宅 / RC鉄骨 / 軽量鉄骨住宅 / アパート / 工場 / マンション

【お問い合わせ】
有限会社 吾城(ごじょう)
広島県尾道市因島重井町5800-42
TEL0845-26-2282