心頭滅却すれば…験乗宗総本山光明寺 春期大法会600人

掲載号 14年05月10日号

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全国におよそ7000人の信者がいる験乗宗総本山光明寺(松浦恵観座主、因島中庄町)の春の大祭が3日、同境内を中心に行われ600人が詣でた。

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岡山、広島、四国などからも多数の参詣者があり、若者や親子連れなどが目立った。

本尊・祖師・先徳報恩法要で始まり、採燈大護摩供(さいとうだいごまく)にうつった。護摩木を焚いて無病息災などを祈願した。

最後は火生三昧式(かしょうざんまいしき、火渡り式)があった。火を渡ることで煩悩を焼き尽くし、身を清める儀式。

順番を待つ人で行列ができ、煙が立ち上がるなかを次々と渡っていった=写真

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