因島発アート展「溢れだす芸術」
掲載号 13年11月30日号
前の記事:“因島高校課題研究 14講座で成果を発表 3年生の学習意欲示す”
次の記事: “ポルノグラフィティ NHK紅白12回目”
「因島発、アールブリュット作品 溢れ出す芸術」が12月3日~9日午前10時~午後5時、開催される。主会場は尾道市西久保町の浄泉寺(TEL0848-37-2525)。因島地域では重井町フラワーセンター前の「アンパッソ」と田熊町の「カフェ菜のはな」に展示される。「菜のはな」は常設展示である。

アールブリュット作品とは、フランスの美術家ジャン・デュビュッフェが生み出した言葉で、専門的な美術教育を受けていない人間の「生の根源からやむにやまれぬ衝動にしたがって溢れ出てきたような造形や創造」を指す。
今回は、この創作活動に力を入れてきた社会法人若葉の「因島であいの家」と「にじ」の利用者の作品80点が出品される。
作品集(B5サイズ36ページ)も展示会場で販売される。一冊1000円。


