尾道てごう座が10周年の祝賀会

掲載号 09年09月05日号

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 秀策・虎次郎ものがたり「神童の目」を上演した、市民劇団尾道テゴー座が8月30日、尾道国際ホテルで創立十周年記念祝賀会を開いた。平谷祐宏尾道市長ら100人が出席した。

 同劇団が市民劇団として結成されたのは1999年5月。第1回は、林芙美子をテーマにした「ふみこ」を上演した。4年後にNPO法人尾道てごう座を設立。「神童の目」が第13回目になる。

 「てごう」とは備後地方の方言で、皆が力を出し合い、ひとつのものをつくりあげることを、言う。

 創立十周年記念誌「てごうして結んで」~10年のあゆみ~が発行された。1500円。

【問い合わせ】TEL0848-46-3552。

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