瀬戸田高校 カッター訓練
掲載号 07年07月14日号
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瀬戸田高校(奥田浩久校長)は12日、瀬戸田町名荷港でカッター訓練を行なった。カッターは手漕ぎの大型ボートで同校は2年生男女の総合学習として一昨年につづいて訓練した。38人の生徒が分れて4隻に乗りこみ、尾道海技学院の教官が訓練指導した。港を出て下鷺島などを回り、訓練とミニレースをし、最後はレースを行い、成果を競った。

奥田校長は、「海に囲まれた環境を生かして瀬戸田高校の特色にしたい。高校には3隻のカッターがあり毎年行なっていきたい」と語った。


