第40回因島音楽祭 600人が聴き入る 新しい門出の意気込み
掲載号 06年11月25日号
前の記事:“空襲の子【14】因島空襲と青春群像 62年目の慰霊祭 追悼巻幡進一様”
次の記事: “ロシア人の棋士 因島で囲碁交流”
尾道市因島地域の音楽愛好家が一堂に集い、日頃の練習の成果を発表する第40回いんのしま音楽祭が19日因島市民会館大ホールに延べ600人を集めて行なわれた。

今回は合併により、「いんのしま音楽祭」として再出発となり注目された。出演メンバーでもある吉田貴志さんを委員長に実行委員会が立ち上げられ、手づくりの行事となった。
トップのインドネシア研修生のネシアバンドからフィナーレのポコ・ア・ポコ伴奏による「いい日旅立ち」全員合唱まで、13グループ約200人の熱演は参加者を楽しませた。次回の成功に向けて強い意気込みを感じさせた。
来年に向け主催者は、今年には実現しなかった小学生などの出演の計画を練っている。




