オール尾道ロケ 映画「リライト」全国公開 シネマ尾道で監督舞台挨拶 瀬戸田高校・瀬戸田港で撮影

オール尾道ロケで製作された映画『リライト』(監督:松居大悟)の全国公開が6月13日から始まった。尾道市内の劇場「シネマ尾道」(☎0848-24-8222)でも同日から上映されており、終映日は未定。また、6月21日(土)13時45分からの上映終了後には、松居監督による舞台挨拶が予定されている。

本作は、2023年夏に尾道を舞台に撮影された青春ミステリーで、大林宣彦監督作品「時をかける少女」に影響を受けたとされる。撮影は尾道商店街、シネマ尾道、瀬戸田高校、瀬戸田港、フェリー乗り場など、市内各所で行われ、地元住民の協力のもと完成に至った。

【映画概要】高校3年の夏、転校生の保彦がやってきた。彼はある小説を読み憧れて、300年後からタイムリープしてきた未来人だった。保彦と秘密を共有する美雪。やがて二人は恋に落ちた。そして7月21日、運命が大きく動く…。

出演は池田エライザ、阿達慶、橋本愛、石田ひかり、尾身としのりほか。原作は法条遥「リライト」(ハヤカワ文庫)。上映時間127分。

瀬戸田高校 生徒がエキストラ参加

ロケ地協力の一つである瀬戸田高校では、2023年8月の夏休み期間中に撮影が行われた。尾道市からのエキストラ公募に応じ、同校生徒約30名が参加した。生徒の制服は瀬戸田高校に類似したものが使用され、図書室の机・椅子などは大道具担当者が制作し、臨場感を演出したという。また、普段は使用されない屋上も、校庭に面した海のロケーションが活かされ、撮影に用いられた。

溝口徹瀬戸田高校校長

同校の溝口徹学校長は、「生徒にとっての探究活動やキャリア教育において大変良い経験となった。撮影現場を見学することで、一つの作品制作に多くの俳優やスタッフがそれぞれの専門分野で参加していることが理解できたと思う。これからの進路決定や社会に出てからの生き方にも参考にしてほしい」とコメントしている。

舞台となる高校の撮影は「瀬戸田高校」で行われた。尾道から船で瀬戸田港に渡って通学している設定。写真は瀬戸田港の防波堤(コピーライト・2025「リライト」製作委員会)

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