第9回尾道映画祭 瀬戸田ロケ映画「リライト」で開幕

第9回尾道映画祭が2月27日(金)から3月1日(日)までの3日間、尾道市東御所町のしまなみ交流館やシネマ尾道などを会場に開催される。チケットは現在販売中。

初日の27日は、しまなみ交流館で前夜祭を実施。若手育成プログラムとして尾道大学、福山大学の学生作品を上映する。

2日目の28日は、しまなみ交流館でオープニング上映が行われる。作品は、昨年夏公開の「リライト」。瀬戸田や尾道で撮影され、尾道市出身の大林宣彦監督による尾道三部作の名作「時をかける少女」へのオマージュを込めた作品だ。瀬戸田高校、瀬戸田港・旧尾道市内などがロケに協力している。当日は主演の池田エライザ、阿達慶、松居大悟監督が登壇する。

あわせて「夏の砂の上」なども上映し、俳優のオダギリジョー、玉田真也監督がゲスト登壇する。

シネマ尾道では同28日、「2つ目の窓」「見はらし世代」などを上映。俳優の村上虹郎、団塚唯我監督らが登壇する。

最終日の3月1日は、しまなみ交流館で「104歳、哲代さんのひとり暮らし」「敵」などを上映。

あわせて大林宣彦監督が遺した「異人たちとの夏」を上映し、俳優の秋吉久美子、長塚京三、大林監督の長女で映画作家の大林千茱萸(ちぐみ)、映画評論家の樋口尚文らを迎え、大林作品の歴史を振り返る。

シネマ尾道では同日、「今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は」「ある船頭の話」などを上映。監督も務めたオダギリジョー、俳優の村上虹郎、大九明子監督らが登壇する。

【問合せ】映画祭事務局☎070-2829-4248

追記 SNSより

 

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