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尾道市議会選挙

6期連続当選めざし松浦幸男県議(因島)が出馬宣言 県政報告会に支援者160人

[9月 9日] 6期連続当選めざし松浦幸男県議(因島)が出馬宣言 県政報告会に支援者160人  来春4月の県議会選挙の尾道市選挙区(4)への立候補が予想されていた尾道市因島の松浦幸男氏(64)が2日、土生町の日立会館で開いた県政報告会において、6期連続当選をめざして出馬宣言を行なった。 ...(06/09/09) 全文 >>
 

来春の統一地方選【5】県議選4月8日投票 市長・市議22日予定

[8月 5日] 来春の統一地方選【5】県議選4月8日投票 市長・市議22日予定  平成の大合併が一段落したところで、来春は統一地方選挙。予定では県議選が4月8日。市長・市議選同22日投開票となっている。  新尾道市にとっては平成17年に御調・向島、同18年に因島・瀬戸田の1市3町の編入合併で増員市議を含め現在45人という大世帯。来春は尾道市議の改選期に当たり定数は11人減の34になる。選挙区も北は御調町から南は島しょ部の因島、瀬戸田町拡大、6月2日現在の有権者12万7293人...(06/08/05) 全文 >>
 

来春尾道市議選 全市1区で実施

 尾道市議会の各派は22日代表者会議を開き、来春の市議選を全市1区で行なうことを確認した。来春の市議選でも合併前の市町ごとに選挙区を設ける案があったが、全市の一体感が重要だとし、全会派が全市1区で行なうことで一致した。...(06/03/25) 全文 >>
 

因島8瀬戸田3が加わり新尾道市議会45人体制へ 来年4月改選へ呉越同舟

[2月11日] 因島8瀬戸田3が加わり新尾道市議会45人体制へ 来年4月改選へ呉越同舟  尾道市への編入合併に伴う「生き残り選挙」第2ランドである増員選挙により因島8瀬戸田3の新市議が選ばれ、尾道市議会は45人の新体制に移った。これは定員45人を34人に絞り込む来年4月の改選時までの過渡的な体制で、いわば呉越同舟の状態とも言える。...(06/02/11) 全文 >>
 

瀬戸田で初市議が誕生 過去最低の投票率76% 来年4月の改選にメド

 瀬戸田選挙区の尾道市議増員選は過去最低の投票率76.28%に終わった。そのなかで区長会の応援を受け候補者を一本化した高本訓司氏が2632票でトップ当選を果たした。それに飯田照男氏1682票、脇本初雄氏1009票が続いた。...(06/02/11) 全文 >>
 

平成の大合併に区切り迎える 増員市議の期待度は投票率低下 合併決着し有権者も選挙疲れ

[2月11日] 平成の大合併に区切り迎える 増員市議の期待度は投票率低下 合併決着し有権者も選挙疲れ  昭和の大合併地図をアメとムチで塗り替えてきた「平成の大合併」が3月末に区切りを迎えようとしている。  広島県東部沿岸部では尾道市が今年1月10日、因島と豊田郡瀬戸田町と。3月1日に福山市が深安郡神辺町を編入合併すると人口規模で中国地方第3の倉敷市とほぼ似てくる。これに三原、府中の両市が加わって「新びんご圏」が形成されるわけだが、その「かたち」が見えるのは、まだ先のようだ。...(06/02/11) 全文 >>
 

新尾道市議会へ8人決まる トップ当選は 岡野長寿氏(共産)投票率過去最低の74% 因北勢全員当選

[2月 5日] 新尾道市議会へ8人決まる トップ当選は 岡野長寿氏(共産)投票率過去最低の74% 因北勢全員当選  尾道市への編入合併に伴う尾道市議増員選挙(因島選挙区)は、5日午前7時から19投票所で投票が開始され、午後9時から土生小屋内運動場で開票、午後11時19分に当落が判明した。投票総数は1万7346無効投票数139で投票率は74.23%と低調であった。(06/02/05) 全文 >>
 

瀬戸田町で3市議が誕生 高本・飯田・脇本氏当選

[2月 5日] 瀬戸田町で3市議が誕生 高本・飯田・脇本氏当選  瀬戸田町では新尾道市議に前町長の高本訓司氏、会社役員の飯田照男氏、元町職員の脇本初雄氏の3新人が選ばれた。トップ当選は高本訓司氏。現職の平野静一氏は及ばなかった。(06/02/05) 全文 >>
 

遠くなった身近な市議選 尾道合併で沈滞ムード

[2月 5日] 遠くなった身近な市議選 尾道合併で沈滞ムード  これまで経験したことのなかった寒中の選挙戦。合併論争もさめたなかでの有権者の関心もいま一つ燃え上がらなかった。それを裏付けたのが投票率の低下。前回(昨年4月27日)投票率の81.64を7.41%下回る74.23%にとどまった。...(06/02/05) 全文 >>
 

尾道市会議員・増員選挙 現職13と新人1が立候補 2月5日投開票8当6落

[1月29日] 尾道市会議員・増員選挙 現職13と新人1が立候補 2月5日投開票8当6落  尾道市議増員選挙は29日告示され、1週間の選挙戦の火蓋をきった。告示日の夕方5時の締め切りまでに予想通り、現職13人新人1人が立候補手続きを終了した。8人の議席を14人が争い、14人のうち6人が落選する激戦である。...(06/01/29) 全文 >>
 

尾道市議・瀬戸田増員選 定員3に現職1新人3 投票率低下を心配する声

[1月29日] 尾道市議・瀬戸田増員選 定員3に現職1新人3 投票率低下を心配する声  瀬戸田町の尾道市議増員選挙は、予想通り現職1新人3の争いになった。現職の平野静一氏、新人の飯田照男氏、脇本初雄氏、高本訓司氏の4人が3議席をめざす。...(06/01/29) 全文 >>
 

傍目八目

 尾道市議増員選挙という耳慣れない選挙が始まった。「昨年4月に市議選は終ったばかりなのに」と首をかしげる市民も少なくない。  旧因島市と瀬戸田町が尾道市へ編入合併したことで、両市・町が無くなり、市議・町議はいなくなった。そこで、来年4月改選の尾道市議選までの政治的空間を埋めるため旧市・町を選挙区とした臨時的要素を含む増員選挙が実施されるわけ...(06/01/29) 全文 >>
 

尾道市議増員選挙カウントダウン 29日告示―2月5日投開票 定数8に現職13新人1が出馬準備

[1月21日] 尾道市議増員選挙カウントダウン 29日告示―2月5日投開票 定数8に現職13新人1が出馬準備 (敬称略謝)  尾道市議増員選挙は29日告示、2月5日投開票される。因島市会議員から尾道市議の生き残りをかけたサバイバル選挙の第一ハードルは昨年4月24日に終わったばかり。定数20に対し、22人が立候補した。任期は尾道市へ編入合併する8ヵ月足らずで、尾道市議増員選挙の瀬踏み的な要素がみられ、投票率も過去最低の81.64%だった。 ...(06/01/21) 全文 >>
 

尾道市議・瀬戸田町増員選 現職1新人3の争いか

 瀬戸田町の尾道市議増員選挙(29日告示、2月5日投開票)への出馬表明は、告示を1週間後に控えた現在、定員3のところに現職1新人3のままで変わっていない。瀬戸田町民にとって初めての市議会選挙ではあるが選挙戦は盛り上がりを欠いたまま終盤戦に突入している。...(06/01/21) 全文 >>
 

合併と選挙に明け暮れた平成17年 年明けは尾道市編入と増員市議会選挙 定数8に現職13新人1が出馬準備

[12月24日] 合併と選挙に明け暮れた平成17年 年明けは尾道市編入と増員市議会選挙 定数8に現職13新人1が出馬準備  平成17年は因島市にとっても想定内・外に渡って変革の1年であった。3月には平成の大合併を紆余曲折のあげく尾道広域編入合併で決着。市議選挙に突入したが、目立った争点もなく、有権者にとって、もっとも身近な選挙のはずだったが、いま一つ燃え上がらなかった。それを裏付けたかのように投票率も過去最低の81.64%だった。...(05/12/24) 全文 >>
 

瀬戸田町初市議選 現3新2少数激戦

 尾道市議増員選挙(1月29日告示、2月5日投開票)立候補予定者の瀬戸田選挙区説明会が同町役場であり、現町議3人と新人2人の5陣営が出席した。出馬の意向を示している高本訓司町長陣営は出席しなかった。...(05/12/24) 全文 >>
 

季節の変化も時局の変革も「想定外」のできごとが多かった一年

 今年の師走は、日本列島がすっぽり寒気に覆われ、気候温暖な四国・九州まで雪だより。地球温暖化はどこに行ったんだろう。季節の変化も時局の変革も「想定外」のできごとが多かった一年であった。...(05/12/17) 全文 >>
 

師走に入って小春日和の秋から一転...

 師走に入って小春日和の秋から一転、冬将軍の襲来で人もミカン山もすっぽり寒気に包まれた。県山間部からは積雪で冬化粧の便り。気候温暖な因島市も木枯らし吹き道行く人をふるえあがらせている。...(05/12/10) 全文 >>
 

合併尾道市議増員選挙 瀬戸田町新人2人出馬へ

 尾道市への合併に伴う瀬戸田町の市議増員選挙は、12月18日立候補予定者の説明会▽1月29日告示▽2月5日投開票(定員3)。現町議会議員数は16人。...(05/10/22) 全文 >>
 

尾道合併サバイバル選挙胎動 因島市会議員20人から8人に 12月18日説明会・1月29日告示

[10月15日] 尾道合併サバイバル選挙胎動 因島市会議員20人から8人に 12月18日説明会・1月29日告示  因島市会議員選挙が行われたのは今年4月だったが年が明けると尾道市への編入合併による増員選挙が控えている。選挙管理委員会は12月18日立候補予定者の説明会▽1月29日告(05/10/15) 全文 >>
 


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