重井中学校 新入生歓迎で白滝山登山遠足

尾道市立重井中学校(藤本弘興校長全校51人)は4月11日、重井町のシンボルである白滝山への登山遠足を行なった。

長年続けられている伝統行事で、コロナ禍の状況で一昨年は見送ったが、昨年から復活したもの。

3グループに分かれて、2・3年生は1年生とコミュニケーションをとりながら、仁王門を通りヤマツツジが咲く山頂をめざした。

新学期スタートのこの時期に、山頂からふるさと全域と水平線をのぞみながら、地域の再認識と愛着を深めてほしいという想いで実現した。

生徒たちからは、「全校で登れてよかった」「先輩が優しく接してくれてうれしかった」「先輩になった実感がわいた」などの感想が寄せられた。

重井中の取り組み

重井中学校では、新型コロナウイルス感染症における広島県まん延防止等重点措置適用により延期していた3学期の行事を、3月7日の解除にともない意欲的に続けて開催した。

上級学校部活動体験(3月11日)1・2年生が尾道高等学校を訪問し、興味ある部活動(陸上・バスケットボール・バレーボール・卓球・バドミントン・アーチェリー・剣道・音楽・演劇・家庭など)を選んで参加した。

 

雪山体験学習(3月15日)因島地元企業13社の協賛により実現。ひろしま県民の森スキー場で実施。当初の計画では2月15日、北広島の芸北中学校のスキー教室に参加し生徒たちの交流を計画していた。

飯ごう炊さん体験(3月18日)大浜崎キャンプ場で予定していたが、雨天のため同校調理室で実施。火で米が炊けることに驚いたり初めて米をといだという生徒もいた。時期をみて、キャンプ場で薪を使っての飯ごう炊さん体験を計画中。

立志式(3月23日)2年生全員が一人ひとり「誓いの言葉」を述べた。その後生徒たちが運営した模擬会社「シゲイ・マルシェ」の収益金を、代表の小林哲平君が重井地区社会福祉協議会へ寄贈した。プロウェイクボーダーの内海康次郎さん(重井)による「夢を追いかけて」の講話があった。

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