豪商屋敷を改築 瀬戸田ホテルが2021年1月完成予定

(仮称)瀬戸田ホテルイメージ図

尾道市の都市再生整備計画によると、「活発な交流と賑わいのあるまち」の政策目標に、「島しょ部の個性を活かした交流促進に向けて、空き店舗・空き家を活用した拠点施設の整備や創業、イベント開催などの支援によるまちなかの賑わいづくりを推進する」、また「民間活力を活用しながら滞在(宿泊)型観光への転換を図り、観光基盤の整備を図る」としている。

そこで今注目されているのが、瀬戸田町に現存する築約100年の古民家と隣接する家屋を改築することによって、国内外の観光客や地域住民向けの宿泊施設・温浴施設として再生し、道路などを整備する事業で、昨年12月から始まっている。

現在、瀬戸田町の平山郁夫美術館・耕三寺と続く「しおまち商店街」、瀬戸田港側入り口で、豪商屋敷(元堀内邸)を改築して(仮称)瀬戸田ホテルが建設されている。

ホテルまたは旅館=鉄骨造一部木造▽事務所=木造▽ホテルまたは旅館、公衆浴場=木造。これらの3つの建物延べ面積は、約3072平方メートル。数十の客室ができ、総事業費は数十億円規模という。完成は、2021年1月予定。

建設工事が進む(仮称)瀬戸田ホテル

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