【10/27】福音丸オルガンコンサート 平山郁夫美術館

120年の歴史が息づく船が運んだ明治の音楽

瀬戸田町には1906年(明治39)に設立された、キリスト教の瀬戸田バプテスト教会(博愛幼稚園)がある。そこでは、49鍵(4オクターブ)の小さなリードオルガンが、今なお音を奏でている。

それは1899年(明治32)、瀬戸内海のキリスト教伝道船「福音丸」に乗せられ、島々を巡りながら瀬戸田町にはるばるやってきたもの。その後も船で使用されていたという。

近年は、大三島に置かれてあったが、大三島教会が閉ざされる際に、瀬戸田に移り、音の出ない壊れた状態で長くそのままになっていたという。

昨年、初代福音丸船長ビッケルの没後100年に合わせて修理がなされた。そして現在、瀬戸田バプテスト教会(博愛幼稚園)で大切に使われている。

平山郁夫美術館でオルガンコンサート

これを使った「福音丸オルガンコンサート」が10月27日(土)、平山郁夫美術館で開催される。主催は文化かおる島サポートクラブで、同美術館が共催。

開場午後6時、開演同6時30分。出演は歌・池田尚子さん、オルガン・上杉智穂さん。

問い合わせ】TEL090-1154-2017(事務局・宮島)

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